意外ですが、官軍が新兵器と思っていますが、
東軍列藩同盟に武器を提供する死の商人がいたのですね、
国籍不明でシャネルという人物で、ドイツ人かロシア人だと言われます。
北前海運で儲けた、酒田の本間家から借財した庄内藩が列藩同盟をリードしていました。

その頃の銃は官軍も列藩同盟も西欧や米の南北戦争の中古のライフル銃、ライフルと言う意味は溝と言う意味で
いわいる銃の筒に溝が彫ってあり命中の精度が増した銃です。
新潟の幕府直轄港の新潟港を管轄する長岡藩は手動回転式のガドリング砲(機関銃の元祖)を持っていました。

軍事力では仙台藩が大でしたが大きなパトロンをもたないため武力は貧弱でした。
もしも会津戦に力が集中するなら、もっと戦争は長引き悲惨な結果になったと思います。

庄内藩、南部藩、津軽藩、仙台藩は弱いもの苛めごとく征久保田藩(秋田)に力を割かれ
仙台藩はそれから福島浜通り白河防衛戦に力を割かれ、あと長岡藩は新潟港の防衛戦に力を割かれ
またいくら新兵器を導入しても訓練、演習が足らなかったため官軍に敗れたのです。
会津は戦国時代の軍事力で負けたのです。
もしも仙台藩、南部藩、庄内藩、が征秋田などの弱い者いじめなどせずに福島戦、新潟港の防衛に力を
注ぐべきだったのです。

幕府軍の方が軍事力が優っていたのです。なんで西の藩が幕府に協力しなかったと言うと
大阪城に逃げた徳川慶喜が幕府船で江戸に戻ったため。
「なんやートンズラなんか」と西の藩が官軍側に付き幕府が負けたのです。


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