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藤宮氏の冊子の解説からの引用文(作品の一部Upを氏に断っています。)
本作は、妖怪譚ではなく、ひとりの人間の哀話としてつくってみた
そうです。
ストーリーに沿って作品の一部を紹介してゆきます。
巷説絵草紙(こうせつえぞうし)-2不具の子

遊び人の辰吉と、しのの間に三つ指、片足片目の不具の子が生まれた
巷説絵草紙(こうせつえぞうし)-3できん奴
百姓のできん奴は村で生きてゆくことができないから山に捨てろと辰吉は妻しのに言ったが
しのは育てると言った。

巷説絵草紙(こうせつえぞうし)-4死

子供は為吉というのですが、辰吉が杖を作って練習し歩けるようになった。

続く
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