紙への希望を失ったマンガ家
このガジェット通信で特集されてる「佐藤秀峰氏」の海猿やブラックジャックによろしくが自身のサイトのon webで無料公開し出版社へは作家は逆らえないというタブーへ一石投げた。
現在、出版物の作家への印税は10%と暗黙の了解になってるが、夏目漱石の時代に10%と
決められてから。ずーと一割なんです。
私たちが求める本は、出版に携わる人々の賃金、印刷会社の手間賃、物流費、小売書籍店の手間賃ということで例えば1000円の本なら100円が作家へ後の900円が諸々の経費ということです。
ドンブリ勘定の暗黙の了解が明治からズート続いているんです。
私たちがほしい物はマンガ本という本ですか、それとも例えばワンピースというコンテンツかということを考えるとき電子書籍という媒体が浮かび上がるのです。
しかし先週Pabooに電子書籍をUpしましたが、なかなか売れませんし、
Pabooのコミック売上ベスト20に入ってますがわずか数冊で20位ですよ
ということで考えるとベストテンの数値もおのずと想像つくでしょう。
電子出版に秀峰氏のようなアンチ出版社みたいな人や出版化をはねられた人が作品を提供してる状況ですので、アマの作品を売り出すのは、きつい状況です
が、ここで商業ベースに乗らない作品を求める人たちに作品を提供するというチャンスは電子書籍には可能性があると思います。これから電子書籍の文化を築き上げるのです。
youTubeには、本をスキャンしUpしたこうした動画あふれてる、これは著作権に触れるが発行部数2000部に貢献してると思う。
トップ
このガジェット通信で特集されてる「佐藤秀峰氏」の海猿やブラックジャックによろしくが自身のサイトのon webで無料公開し出版社へは作家は逆らえないというタブーへ一石投げた。
現在、出版物の作家への印税は10%と暗黙の了解になってるが、夏目漱石の時代に10%と
決められてから。ずーと一割なんです。
私たちが求める本は、出版に携わる人々の賃金、印刷会社の手間賃、物流費、小売書籍店の手間賃ということで例えば1000円の本なら100円が作家へ後の900円が諸々の経費ということです。
ドンブリ勘定の暗黙の了解が明治からズート続いているんです。
私たちがほしい物はマンガ本という本ですか、それとも例えばワンピースというコンテンツかということを考えるとき電子書籍という媒体が浮かび上がるのです。
しかし先週Pabooに電子書籍をUpしましたが、なかなか売れませんし、
Pabooのコミック売上ベスト20に入ってますがわずか数冊で20位ですよ
ということで考えるとベストテンの数値もおのずと想像つくでしょう。
電子出版に秀峰氏のようなアンチ出版社みたいな人や出版化をはねられた人が作品を提供してる状況ですので、アマの作品を売り出すのは、きつい状況です
が、ここで商業ベースに乗らない作品を求める人たちに作品を提供するというチャンスは電子書籍には可能性があると思います。これから電子書籍の文化を築き上げるのです。
youTubeには、本をスキャンしUpしたこうした動画あふれてる、これは著作権に触れるが発行部数2000部に貢献してると思う。
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