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おとぎ草紙ぶろぐ-HG6
こんで よんつ子もんつこ さけたこれで世の中伊達一門は栄えたという
みやぎの終わりの決まり文句

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おとぎ草紙ぶろぐ-HG6こんで よんつ子もんつこ さけたこれで世の中伊達一門は栄えたという
みやぎの終わりの決まり文句
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「おお、ぜひ下の句を教えてくだされ」
歌詠み名人は朗々と詠んだ
下の句、囲炉裏端も海か 沖を眺むる・・・。
と詠んで下の句つけてやったんだど。
沖は、囲炉裏端の「熾(おき)」火をたいたあとに残る炭火のことだぞ
「熾き」を「沖」とかけて詠んだんだぞ
「灰ならし灰は海辺の潮にけり囲炉裏端も海か沖を眺むる」
と下の句つけたれば、りっぱな一首になってんだど
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