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おとぎ草紙ぶろぐ-HG3
続く
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おとぎ草紙ぶろぐ-HG3続く
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「そんだ隣町の歌詠み名人さ、相談してみっぺ」
と考え、歌詠み名人さ、相談に行ったど---
「そうか、では、オラ、が行ってみっぺ」とお寺さ、来てくれてな
そして寺の仏像の影さ、隠れたれば、夜中に出て、
男とも女とも見分けのつかねぇ、それはそれは青白くって気味の悪い化け物だっけど
そして炉端さ、ぺたんと座って、炉の灰、一生懸命ならしながら
ブツブツ歌っこ、のようなを言って・・・。

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