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おとぎ草紙ぶろぐ-ばフォーン

そして、屁ぇたれれば、その屁の大きいごと大きいごど、
ブッブブバフォーン!!
おとぎ草紙ぶろぐ-ふっとぶ

なんだもかんだもおっそろすねぇ屁で、お舅(とっ)つぁんもお姑(がっ)つぁんもみなぶっ飛ばされる、鍋、釜は棚がら落ちる、雨戸は、外れる、まずまず、見たことも聞いたこともねぇ屁だったんだど
おとぎ草紙ぶろぐ-ぶっ飛ぶ

舅「ふー息子や、こいな屁たれる嫁ご、家さぁ置けねぇちゃ」
姑「屁たれる度(たんび)に戸障子(とはど)はぶっ飛ぶ。」
おとぎ草紙ぶろぐ-おい出せ

「ふー駄目だ駄目だなんぼもぞい(可哀そう)だって、追(ぼ)んだせ追(ぼ)んだせ」
ってことになったんだど。
続く
これで前篇が終わりです。後篇をこれから1~2週間かかり習作します。そして再度、校正して完成させます。