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ろっぽんのアメーバーピグ
今年の第一弾に働かないで、楽してうまいものばかり食える生活を夢見る若者の話をお届けします。いつもは、製作メモみたいな脚本は見せずに進めるのですが。
それをやってる間は何もUpするものがないので落書をUpするのもなんですので
どうせなら製作過程も公開したいと思います。
それでは、ストーリーがわかってしまい絵をつけたらみてもらわなくなるのではと懸念されますが
絵を添えるとだいぶ解釈が違って見えます。そこもお楽しみください
では、「脂とり」脚本です。
  
1場

1、むがすむがす、ずうっとむがす。
ただ居て、美味(ウメィ)もの食って暮らすたいど夢持っでる若(わけ)ぇ者いたんだど。
2、明けても暮れても、
稼ぐの嫌(やん)だちゃ遊んで暮らすたいもんだ」って言って、
3、なんとかその夢をかなえたいと思って、かみさまさ願かけたっつも。
4、「一生、稼がねぇで、何にもしないで」
「三度三度、山海の珍味食ってる身分にしてけらぃん」って拝んだど。

 2場
5、そすて、夜、寝ていたれば、夢枕に神さま出てきて、
6、「お前(めぇ)の願い、叶えでやっぺ!」「安心すろ。今夜、駕籠(かご)で迎えに来るから、
「そいづさ乗って行げ」ってお告げあったんだど

 3場
7、若(わけ)ぇ者、喜んでいたれば、やっぱり りっぱな駕籠が迎えに来たんだど、黒塗りのな
8、雲助1「神さまに言わって迎ぇさ来たがら」
雲助2「これがら、うーんといいどこさ連(つぇ)でいぐがらなぁ」
9、って迎(むげ)ぇの人にいわれで、喜んで駕籠さ乗って、野を越え山越え、行った行った、
そしてどこまで行ったれば、着いたところが、りっぱな御殿(ごてん)見でなところだったと
続く

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