おとぎ草紙ぶろぐ-黒猫堂

 この絵本ランキングに16位にすごい作家がいる文化庁メデア芸術祭推薦作家であの白土三平のカムイ外伝を掲載したこともある「ガロ」が前身のまんが雑誌アックス新人賞を取った藤宮史(フヒト)さんです。
写真は一番したが「黒猫堂商店の一夜」でその上が「夜を行く」そして一番上が今年の夏ころ出版した。芥川龍之介の原作で「蜜柑(みかん)」という作品です。
おとぎ草紙ぶろぐ-夜を行く
その「夜を行く」をUpした写真ですが原画は木版で製作し、よく学校などでテストの印刷に使っていた簡易孔版印刷で原画の木版を焼き付け印刷するとあたかも木版の質感になる、作品の中のネームはおそらくPhotoShopなどで挿入してるのでしょう。あたかも全学連のアジビラのような趣で、色鮮やかなキャラメル絵本とは違うけど滝平二郎さんのような切り絵のような絵本にはあうでしょう。自分もこう言った地下出版してみるかなと考えています。現在はレザー印刷機が安くなっているのでモノクロ印刷であればもっと半調もきれいに出る印刷機が新古価格で2~3万で買えるでしょう。

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