じゃりんこの砦-月夜

この習作は、「川流れ童(わらし)」という民話のための挿絵の
習作です。語りのフレーズはこんなはじめです。むがすむがす、ずーとむがす
あっとどこに一人の若ヶぇ者が住んでいだったんど。
稼いでも稼いでも貧しくてという語りで始まる場面の習作です。参考にしたのは北斎漫画からで
ポーズや枯れ枝を背負ってるポーズを真似しました。顔は老人だったので若者に差し替えました
山岳部でしたので稲作に適さないので稼げども貧しいのだと思うので山仕事にしました。
働けど働けどを表現するのに月夜になるまで働いたことにしました。
イラストはもっと省略化してパッと見てわかるよう修正します。
働けど我が暮らし楽にならにならずジーと手を見るは啄木の歌ですね
でも啄木は見栄張りなところがあって借金をして当時の洋煙(ようもく)なんかを吸ってたらしいですね
この青年もそんな見栄張りでそんな若者の昔話です。完成まで何カ月かかることやら


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