夏休みの自由研究2
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夏休みに入って五日ほどたって「どんな犬ともなかよくなれる」という薬の実験を始めた。「しかしミミズいねぇっぺフーアツアツ~。」
トムは昨日少年サンデーという雑誌で読んだ「カムイ外伝」(サンデー連載1965~1967)のカムイになりきっていた
「フー暑い下々を守るためあたいはどうしてもこのくちゅりを作らないとイーケーなーーーい!」と
するとあたいの肩をたたく者がいた。
あたいは吾に返って後ろを振り向くと白いリボンで長き髪を束ねたおなごが-----「どうしたの~そんなに怖い顔して」おなごは吾の汗を拭いて「こんなに汗まみれになって」このおなごはほんとにかわゆいの~
なんかあたいは宝塚の男役になりきって
「いーやー夏休み前にろっぽん先生に約束した《どんな犬とも仲良くなれる》」「薬をつくろーと思ってるの」「なんだいその目は~」おなごは吾の肩を叩いて「わたしもその実験、協力させて」と目を輝かせ吾を見つめた。続く
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