シートン動物記とトム6
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カラス軍団はしつこい猛攻を続けて、すでにトムの額や腕には猛攻による傷を負って
傷口に汗がしみこみヒリヒリしていた。そして右足を動かしたら・・・あたいは足を踏み外し。
わー!と叫んだ!
ここは昔、高射砲陣地の跡であたいは通称タコつぼと呼ばれる避難壕(ひなんごう)へ落ちてしまった!
あたいは、お父ちゃんが壕(ごう)をさらに横穴を掘り、種イモなどを貯蔵していた穴で膝を抱えてカラスの猛攻(もうこう)で疲れた体を休めた
この序章はシートン動物記の4巻目の「銀の星」というカラスの観察記録から創作いたしました。
明日からは3月ころUpした「シートンのうそつき」をさらに掘り下げリメイクしてお届けします。
この「どんな犬とも仲良くなれる薬」の原題『Great Historic Animals(副題:Mainly about Wolves)』(1937年)をYahoo翻訳で直訳すると「偉大な歴史的動物」副題が「主にオオカミについて」という
題でした。ですからこの章はおそらくシートンの学術的な書というよりお遊び的要素が強いシートンの創作ではないでしょうか<序章・完>
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