神、神といっても色々ある、
今日、山の神と兄弟の校正を語り部の先生にやってもらって
民俗学的信仰の神はキリスト教のいうところの一神教とも違うし
八百万(やおよろず)の大和朝廷の神とも違う。土着の信仰だそうです。
それは、遙か縄文時代から営々と受け継がれてきた信仰で、
山の神は12人の子を産んだので安産の神として妊婦の守り神として崇拝されており

今日、聞いたのですが、語り部先生が色々、調べてくれて

お産の時のお枕の解説図

「妊婦がお産するときは、山の神からお枕一ヶ借りて、その大きさはお手玉大で、お産が始まると両端を縫い合わせている片方の縫い目を解きほぐし三方三方にのせ、神棚にあげ、
お産が安産なら、新しいお枕を2つ作り奉納するんだそうです」

つまり一ヶマイナスプラス一ヶになるので次から次へと妊婦が一ヶ借りて、二ヶ奉納をすると数が増えて行くそうです。
なんか迷信と決めつけていいものでしょうかね


少しでも心が動きましたらクリック応援お願いします!!
携帯の方はこちらをクリックしてください。ランキングサイトが表示になれば投票有効になります人気ブログランキングへ



警察庁に採用!人気急上昇中のウイルス対策ソフト

警察庁に採用!人気急上昇中のウイルス対策ソフト


次の記事へ