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そのあと、クルクルと蓋を回すと、ポッンともボッンともつかない異様な音がしました。小さな爆発音の様にも聞こえます。あたりにもの凄い 臭気がただよいました。今までにかいだ事のないイヤーな臭いでした。
「ウヘェーツ!!」とトムが、 のけぞりました。
それはそれは、世にも恐ろしい事が・・あの黒いヒモの様なものは、中身をスッカリ しぼり出されたミミズの なきがらであり、恨みの権化となったミミズ達が、一斉に トムの胸元に、爆発音と共に襲いかかったのでした・・・続く
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