「Mitaka 」とは、国立天文台 4次元デジタル宇宙プロジェクトが開発して
いるソフトで、天文学の様々な観測データや理論的モデルを見るために
作られました。なんだか難しい感じがするかもしれませんが、
早い話が「パソコンで宇宙が見れちゃう」「しかもタダ\(^o^)/」
という、すばらしいソフトなのです。

その実力の程は各方面でも認められており、「2007年 窓の杜大賞・銀賞」
に輝くという、輝かしい実績もあります。
ま、詳しいことはホームページをご覧ください。↓↓
(メルマガ・浩子のお気楽から引用)

Mitaka
mitakadl


DLはこの画像の図からDLしてください(サイト内のDLの場所の参考のヒント)


手順or使い方

では、まずはダウンロードから始めましょう。ページを下の方にスクロール
していくと、「Mitaka バージョン1.2.0 (2008/05/26 Release)」というリ
ンクがありますので、そいつをクリックしてください。

ファイルをどこに保存するか聞かれますので、適当な場所、ここではわかり
やすいように、デスクトップに保存します。

ダウンロードが完了すると、デスクトップに「mitaka_120.zip」という圧縮
ファイルが作成されますので、今度はそのアイコンをダブルクリック。解凍
と同時にインストールも完了します。
Lhasa解凍ソフトをインストールして方はDLしてください。
解凍ソフトの使い方
●さっそく使ってみよう

すべての処理が終わると、デスクトップに「mitaka」というフォルダが作成
されます。その中に「Mitaka.exe」(「拡張子を表示する」設定にしていな
い人は.exeは見えませんよ)というファイルが入っています。それがMitaka
のプログラムファイルです。ダブルクリックすると、Mitakaが起動します。

おおーーっ。いきなり宇宙です。データ量が膨大なので、メモリの搭載量が
少ないパソコンだと、ちょっと動きがぎこちないかも知れませんが、それは
ご愛敬ということで。

今はとっぷり夜なので、北極星が見えています。下の方に「日時と時間」が
表示されていますが、今目の前に見えているのは、「その時点での星空」と
いうことです。

多少の誤差はありますが、ほとんどリアルタイムなんですね。

使いかたはものすごく簡単。画面をマウスのボタンを押したまま動かすと、
するっと画面が動いて、好きな場所を表示することができます。

また、画面の右上をクリックすると、「+」と「-」のマークが出てきます
ので、「+」か「-」どちらかを押しっぱなしにしてみてください。

おおーーーっ。あっという間に時間が進み、夜明けが訪れ、また日が沈み
…。うわー、すごいっ!! もうこれだけで楽しいです。

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