お月お星5前を読む継母、腹たって腹たって、おかしなごとに家の後ろの小川に漬け物樽持(たが)いで来て、縄束子で一生懸命洗っていたので「お母(が)つぁんお母(が)つぁん春先に沢庵漬ける樽なして洗うのさぁ」「・・・・」とただ手を動かしていた目から涙がこぼれていた。お星は洗い場を黙って去(しゃ)った・・・。 (お母っつぁんは寂しい鬼に憑かれでる、いっつもの口癖で「お星、人なんか信用すて駄目だぞ」って語っていだ・・・)続く北斉漫画を参考にしました。お月お星トップへ少しでも心が動きましたらクリック応援お願いします!! トップへ戻る