前を読む

どごに
「ど、どごにぃ、可愛い一人娘だちゃ!ヘビなんかやられねぇ!」
「わしをヘビじゃだと!無礼なわしの前世は平泉で自害された義経様の影武者じゃぞ!」
「な、なんで娘にこだわる!」
「鎌倉幕府の兵(つわもの)に手込めにされたわしの妻に似てるのじゃ」
そして目頭を拭き
「だからわしは蛇に化身しそちの屋敷の庭に棲んでいたのじゃ 
姿はわしの一番輝きし年頃の姿なのじゃ」
~と、どうしても言うこと聞かないんだと。



私、この人と




娘、(モデル、熊本、momo様)そばで聞いていでなぁ
「お父(どっ)つぁん。約束したんだから、わたしこの人といっしょになっから」


って言うんでなぁ長者さまもしかたなく、ヘビを婿に入れていっしょにしたんだと。
民話婆さん





あのなぁ~ヘビの化身の若ぇ者、まさにヘビみたいに娘に絡みついで~。


そなたを

昼間は長者屋敷の庭園の木陰で
わしはそなたが好きじゃ」と娘の首筋を舐め---嫌(やん)だごと、襦袢の胸のあいださぁ入(へ)って、はい回ってなぁ---ふぅ~ヤレヤレ・・・続く


少しでも心が動きましたらクリック応援お願いします!!

トップへ戻る