雪わらし7前を読む 冷え切った湯桶の底に悲しそうにひっそりと赤い櫛は沈んでいたんだどしゃ・・・。 雪わらしは、雪深い山里のおじんつぁんとおばんつぁんが、希望もなく暮らしてる、二人に一冬の夢を与え、解け消えていった。 こんで よんつこもんつこ さげた 少しでも心が動きましたらクリック応援お願いします!! トップへ戻る 民話の語り部先生へ