先生のお宅は薪ストーブで、知り合いの大工さんに建築廃材をもらってるそうです。今冬の灯油高騰で薪ストーブで大変、助かったそうです。
今日、雪わらしの校正の為に民話の語り部の佐藤玲子先生宅を訪問した。私の家から歩いて約十五分ほどの距離です。障害者の足で歩いて
十五分です。健常な方なら五分ぐらいでしょう。
このように、丁寧に校正して頂くと同時にアイデアのヒントも頂きました。 「雪わらし」は、全体としては大変、綺麗にまとまっているのですが。
ラストの赤い櫛がプカプカ浮いてきたのでは
雪わらしが湯で解けて亡く(無くかな?)なったのですから。
悲しみの表現でひっそり沈んでいたが、適切ではないでしょうかというアドバイスでした。
-それでラストの直し---------------------
冷え切った湯桶の底に悲しそうにひっそりと赤い櫛は沈んでいたんだどしゃ・・・。
雪わらしは、雪深い山里の老夫婦が、なんの明るい希望もなく暮らしてる、二人に一冬の夢を与え、解け消えていった。
こんで よんつこもんつこ さげすたと修整します。


