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婆さん








おじんつぁんとおばんつぁん

うんとよろこんで、

爺さん







「ああ~寒かったべ寒かったべ」と家の中に入れて、薪一杯持ってきて囲炉裏の火、のんのん(ぼんぼん)と焚いたんだど。


そうしたら、女の子、火から離れて~、

「火はいらねぇ~!火ないらねぇ!」って、
後じさりするんだど
それから、さまざまな話、語ってくれて、
夜もふけてきたから・・・・続く
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