そしてリサは研一を店外デイトに誘った

「エ?ヒヒヒ暇ですけど」

「そう。じゃあさ、ここの向いにローソンあるよね」

「ローソン?アアありますね」

「そこで、待っててくれる?私もすぐそこに行くから」

「ナナナナ何でですか」

「少し、話がしたいの」恵一は確かに暇であったし、

自分の話を真剣に聞いてくれた彼女に少しだけだが、

好意を持っていた。それで、恵一はすぐに承諾し---続く