「この芝居の作者である藤原研二さんのために
藤原さんと同郷の花巻の出身で同じ
盛岡擁護学校の二年後輩で事務局の
スタッフでもある佐藤育美さんが作詞し、
この芝居の音楽担当の千鳥屋純さんの作曲の
『車椅子の戦士に捧げるバラード』を
まず最初にバンドのみなさんが演奏し歌います。
スライドのプロジェクターで歌詞が投影されますので
会場のみなさんもご一緒に歌ってください」と会場に呼びかけた。
千鳥屋さんのシンセの演奏が始まる。
やがてバンドのメンバーの歌声、
役者スタッフの歌声に会場の観客の歌声が加わり
さらに大きなうねりとなって会場の人々の歌声も加わり。
大きなウェーブとなった。
車椅子の戦士に捧げるバラード
あなたはわたしにいつも微笑み
生きるということと戦い人を愛し平和に生きることを教え~
あなたはいつも一人で
戦ってた~
だけど今はヽあなたの切り開いた道を
たくさんの人が行進を始めるラララ~
歌いながら三人の若者の胸には、様々な思いが交錯する。
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私は量派、質派です。ですが量だけで中身がないものは創作したくないです。
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