『二人の記憶障害者5』
ああっ愛愛愛と僕たちの部屋の扉をノックした。
僕たちの部屋に人って来た。
ロボコップはたこ焼きとコーラを出し
「Goちゃんほらお土産だよ」
「めずらしいねロボコップがお土産なんて」
ロボコッフは急に女言葉になり
「いいのよ私、Goちゃん好きだから仲良くしよう」と言って~
僕の股間をつかんだ。「痛い!やめろよ!助けて!」
そこへ北条オッちゃんが帰ってきた… 「おい!アジャどうしたんだい!」 「あっ北条さん!私、死にたい!」
「バカこけ、どんなにつらくとも生きるんだ」
どんなにどんなにつらくとも~♪、
そしてふたりは、しっかりと抱き合った。
二人は次の土曜どこかの温泉に行った。
外泊簿には実家に帰ると嘘を書いて…。
まあ時には、こんな嘘も…傷ついた心を癒しあい……
また元気な心に回復する為である。お互い三十も四十も過ぎた大人だ……。 ~ある意味でへたな先生ごときより人生経験がある~。
<二章・完>
少しでも

