意外と知られていないけど、東北地方は縄文文化、弥生文化とハッキリ区別できない。


もののけ姫 では、なんと安土桃山時代に東の地方に大和朝廷によって

滅ぼされた蝦夷の末裔が

竪穴住居に縄文時代の暮らしをしてるように描かれているが、


あながちウソではない都市部では時代に見合った暮らしをしてたようだが、

山村の集落では縄文文化であった。

 それは、北海道のアイヌ民族が江戸末期頃まで竪穴住居と似たような住居に暮らしていたことからも、推測できるでしょう。


 東北は稲作に適さず、栗が主食でした。青森の三内丸山遺跡 の集落の周りも栗林に囲まれていました。ですから弥生文化が根付かなったのですね。


この写真はこちらの山王囲遺跡博物館の縄文土器のレプリカに栗のみを入れ展示してある写真です。