昨日で、ファンキー障害者革命小説・ハンディキャップロックンロールも一章が終わりです。

 一応、一章のあらすじをまとめると

 福島の会津若松 、出身の片山強(Go)君が故郷に淡い思い出を残して、

障害者能力開発校 (職業訓練校)に入学します。


 脳性麻痺のアトテーゼ 型のGo君は手を上げると激しく痙攣する障害があります。

そこの学校の寮の決まりで、舎監・寄宿舎監督人という戦前の大学寮にあった制度をそのままに残した制度で舎監の部屋の札を外出するときは裏返しにするという決まりで、手の付随運動がおきて間違って札を壊してしまったGo君にプレステという舎監が、ヘマを何度も叱責し、Go君は「これじゃー今に革命がおきる」と予言したが、

 暴力革命でなく、悪戯革命・女子寮の部屋の点検で変態行為を盗撮され佐伯舎監ことプレステは首になり

そして、ジストニア の言語障害の女の子チカとGo君で言語障害者の芝居の上演活動の文化革命が第二章から始まるのです。


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7月16日から連載を始め一章まで3ヶ月かかりましたから、全部で4章ありますから

あとゆうに9ヶ月かかりますね。

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