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<盗撮9>


 「シュケベ」---都花ちゃん蒲団クリーニングに出さないと駄目だね。

伊豆野さん手話クラブでしょう手話通訳やってくれません。                       「手話通訳しなくても本人もそう思ってッぺ」 


 どうやら今回は下着ドロはしないようですね

パンティもカゴの中に返して

ベットの乱れも直しているようですね。

プレステさんなかなかの紳士のようですね。

 「何が し・ん・し!変態ジジイじゃないの!」と一枝ちゃんが抗議しました。

        どうやら終わりのようです…帰っていきます---


ニヒル

 ニヒルなスケベェジジイ

黒ぽいノイズが走る画面になって終わった

 将門さんが「もう一度巻き直して見ますか」って訊(き)いたら---

一枝ちゃんが眉をしかめ---「こんな汚いもの誰が見るものですか」と

□を尖らせて言った……。


 このテープは友紀先生にわたり福校長先生へ・:プレステさんへは

「何にも理由を訊かないで退職してください」と言うことで---本人は「何で?」と

訊(き)いたんだけど。

 「それはあなたが深く考えれば---すぐ分かることです。……」 と言われ

…依願退職という形で学校を辞めていったの---。

  ~七十近いのですから幸せな老後を過ごしてね---プレステさん

[盗撮・完]


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----<作者の実習風景>-------

このように左手は半田棒をつかむことが可能なので、

元技術畑の私は手早くは出来ませんが、こういった半田付け作業もなんとかこなしていました。