話の順番が乱れていますが、連鎖反応という言葉がありますが、育美ちゃんという子の事件が様々の人に影響をを与え、色々工夫したというのが前のページ で、今日の小説はその前の話 の続きです。


なんで順序わざと乱れさせたのはこんなことがあったけどマイナス的

ストーリーに陥(おち)るのを防ぐためです。


<育美ちゃん10>


『あっ子先生の料理作戦』 


 あっ子先生は、高瀬先生に今度の土曜に娘の誕生日をやるから来てみてと誘ったが、

高瀬先生とはあんまり学校では仲はいいわけじゃない。

  それに高瀬先生は人づきあいが良いほうではないので、

どこか居酒屋に行かないといっても来るような人ではない。

副校長に相談にのってみてと言われたが、

実際どうするか頭を痛めてた。

職員室では隣の席だったので、エエイっとぱかりに誘ったが、

案の定、乗り気ではなかった。


 阿相先生が

「あっ子先生の旦那さん料理が上手なのよ、この聞、私ご馳走になってたいへん美味しいかったわ」と言ったら。 なんと手話通訳土の鹿沼先生が

「あら私もご馳走になりたいわ、招待されていいかしら。

 ねえ高瀬先生いきましょうよ」と

援護射撃の言葉を言ってくれた。


 アパレル科には都花ちゃんという聾唖(ろうあ`)の子がいる…

鹿沼先生にはお世話になっている、

高瀬先生は断れずしぶしぶ同意した。

 が、あっ子先生は困ってしまった。---次に続く

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