キン肉マンに出会ったのは、
ちょうど幼稚園のとき。
ロビンマスクは、
アニメでは、やられ役でさ。
原作では王位争奪戦で活躍してんだけど、
王位争奪戦は、
アニメは高学年になってからだったからな。いま見返したら、ロビンはまだ描かれ方まだマシだったんだけど、
幼稚園の頃に感じた
アトランティスとネプチューンマンによる
トラウマは深かった。
で、小さい頃、おいしいとこ持ってく、
スグル、は、嫌いだったなあ。
テリーマンも、なんやかんや生き残るし。
いまは、スグルとテリーマンは、
かなり好きだけどね。
究極タッグ編あたりの、
描かれかた、から、
大きく変わったな。
ウォーズマンは、
客観的に考えたら、悲惨だけど、やっぱり、やられた方が、カッコイイと思う。
前シリーズみたく、
生き残って、スグルのセコンドにいても、イマイチ絵にならない のが、 わかったね 笑。
ラーメンマンは、アニメの、
無理矢理、中国4000年押しな感じが好きだった。
バッファローマンは、
当時は、アニメの極悪超人編で、
また裏切るし、微妙な立ち位置に見えたけど、
いま見たら、役割として、
なんか存在自体が、かわいい 感じする よ。
ブロッケンJrは、
アニメの声が渋すぎた。
ただ、20歳の声じゃないよな 笑。
ウルフマンは、リキシマンとして、
映画第一作の、ハリゴラスと崖から落ちてく、シーンが、もう、たまらなかったね。
高校時代は、
マッスルリターンズや二世の連載前だから、
いわば、
キン肉マン渇望時代で、
同級生と、キン肉マンの続編を、書いていた。
ただ、シシカバブーとか、ベンキマンとか、
実は強いんじゃないか、
と、活躍させちゃう、若気の至り。
レオパルドンも活躍させてしまったな。
これが、一番の若気の至りだ。
ただ、
そんな中でも活躍させた、
ステカセキングは、
やっぱり、強いはずだから、
後に本当に活躍して、
嬉しかったなあ。
あと、ゼブラ、マリポーサ、ビッグボディは、
神と分離した設定で、
パワフルマン、盗っ人ジョージ、ストロングマン として、微妙な活躍をさせた。
ただ、その中で、
フェニックスマンは、自分の中でも、
王位争奪戦の後は、隠居しそうなイメージ、
があったから、あえて出さなかった。
将軍さまも、
当時はもう復活できないもんだ、
と考えていたから、一切、出さなかったしね。
マンモスマンは、
もう大車輪の活躍、だったね。
一番、使い勝手がいい。
味方になっても面白い。
敵にいても面白い。
その自分の考えた続編では、
ロビンマスクは、
引退試合したり、
解説者したり、
指導者になってキン肉マンに再挑戦したり、
敵として復活したり、
敵として、
ウォーズやバッファローやラーメンと戦えば、
夢の対決になるし、
やっぱり、どこに配置しても、
ロビンは、使い勝手、
が良かった印象は、あるよね。
スグルは、
やっぱ、フェニックス戦のあと、
簡単には、試合させちゃいけないイメージは、
自分の中にも、やっぱり、
あの頃にはあって、
続編の物語の中盤まで、出さなかったね。
しかも、ようやく出して、
シャネルマンとしての、現役復帰だったね。
そういうリスペクトはあるね。
スグルに対しては。
だから、このゲームでも、
スグルは、
一度引退して、
シャネルマンか、謎の木こり超人、
として、
現役復帰してるんだなあ、
くらいのイメージを、勝手に持ってる 笑。
原作に対するイメージも含めて、
世界観で、トータルで遊びたいのでね。
だから、
世界観を守るための、鍛錬はするけど、
それもあくまで、相手へのリスペクトありきだし、
キン消し遊びの 延長 という意味では、
小さい頃 と 今現在、は、なにも変わらないんだ。



