憤怒の思いで、6月15日のデモに参加してきましたー^^
デモといっても、警察が歩かせてくれないみたいで
列に並ぶ感じ
スピーカーとか、おのおので音頭をとって
シュプレヒコールあげてる

すんごい人
1万人は超えたかなと思ったら
主催発表で1万1千人

老若男女
服装もさまざま
2時間以上も立ちっぱなしのお年寄り達も
皆声あげてる

子供も赤ちゃんもいる

主権は国民だぞ、こらぁ

アリの一穴で崩していくしかない

ほんと、テレビいらんわ~~~~~
皆が報道するよう電話しても再稼動のために無視


http://tanakaryusaku.jp/2012/06/0004498
田中龍作ジャーナルさんより一部転載

 金曜恒例となった首相官邸前での「大飯原発・再稼働反対集会」が、国民運動の様相を見せ始めた。(主催:首都圏反原発連合)

 参加者の人数は、回を追うごとに最多記録を更新しており、15日は1万1千人(主催者発表)と膨れ上がった。

 この日、歩道は人で一杯になり車道にまで溢れた。長蛇の列は霞が関方面でなく溜池方面にもできた。勤め帰りのサラリーマンやOL、夕食の支度を済ませた主婦が続々詰めかけてくるのだ。物見遊山で訪れた人が携帯電話のカメラで撮影する。ムバラク独裁政権を倒したタハリール広場の蜂起と似た光景である。(2011年2月10日付け拙稿「カイロ発・携帯写メールが見守る市民革命」)

 15歳の少年がマイクを握って叫んだ。「負の遺産を背負っていくのは僕達です。福島の事故が終わっていないのに再稼働はおかしくないですか?」

 横浜から参加した3児の母も声を振り絞って訴えた。「私には子供を育てなければならない責任がある。安全に命をまっとうさせてあげたいんです」。

 「居ても立ってもいられずに岩手県盛岡市から駆け付けた」というのは高校教師の女性(30代)だ。「労働者を被曝させて生活を破壊して。そんな原発はいりません。再稼働を強行するような政府もいりません」。

 老いも若きも男も女も、人道的見地から再稼働反対を訴えたのである。