原発が核兵器開発の表の顔だった証拠
以下転送拡散歓迎だそうです:
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●NSNSは核兵器開発の窓口を日本側の電力各社が担っていたと公表!
米国の国家安全保障問題専門通信社の●NSNS
(National Security News Service)は20012年4月9日、
1991年以来、●20年がかりの調査結果を報じた。
●フクイチ事故の陰には、日本政府の裏と表の二重の原子力政策があった!
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★「世界の真実の姿を求めて!」ブログ記事から、4月11日アップされた内容。
http://oujyujyu.blog114.fc2.com/
最初の部分のみご紹介いたします。
英文もついていて、長文になりますので、みなさま、直接このブログにアクセスして、
全文詳細を、お読みいただくことをお願いいたします。
橋下大阪市長が、グリーン・スパンと手を組んだという情報は、昨年早くからありました。
日本のマスメデイアがなぜ逐一、彼の発言をニュースに取り上げるのか不思議でしたが、
彼の言動も、背景もここにあるのか、、、という情報も、ここに、記載されています。
●何故、野田政権が、福一原発事故にもかかわらず、大飯原発を再稼働を強引にもしようとするのか、
日本政府とアメリカの意向を、考え読み解くための、情報になると考えます。
ぜひみなさま、お読みください。
(貼り付け開始)
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★「世界の真実の姿を求めて!」ブログ
http://oujyujyu.blog114.fc2.com/
◆まず大飯原発の再稼動がなければ、核兵器の開発はできなくなる!
●NSNSは核兵器開発の窓口を日本側の電力各社が担っていたと公表!
●小出裕章氏(毎日)
事故後も原発を推進する理由として「核兵器に転用できるプルトニウムを保持したいとする国家的欲望がそこにある」と指摘。
2012年4月9日
米国の国家安全保障問題専門通信社のNSNS( National Security News Service)が1991年以来、
20年がかりの調査をした結果
米国のレーガン政権が核技術などの国外移転を禁ずる連邦法(カーター政権下、制定の原子力法)をなおざりにし、
日本が原子力の平和利用の名の下に、
核兵器の材料となる軍事級のプルトニウムを70トンも備蓄するのを手助けしていたことを明らかにした。
米側は日本が1960年代から核開発の秘密計画を保持しているのをCIAなどの諜報活動で確認していながら、
米国内で頓挫したプルトニウム増殖炉の設備や技術の日本への移転を認めるとともに、
国防総省の反対を抑え込んで、英仏からの再処理プルトニウム海上輸送を容認。
キッカケは
レーガン政権による、このプルトニウム対日支援の直接のキッカケは、1984年の米ウエスチンブハウス社の中国に売り渡し。
これに抗議する日本側を宥めるために、レーガンの「原子力の右腕」と言われた、リチャード・ケネディが工作に動いた。
合意された日米協定は、日米の科学者が5年間にわたって研究協力を行ない、米国から輸出された核燃料(の再処理)について、
30年間にわたり、日本のフリーハンドを認める内容。
日本が米英の再処理施設に委託して使用済み核燃料から抽出したプルトニウムを日本まで輸送することも同時に認められた。
●日本の権力者に核開発(核武装)の明確な意志があり、
そのためのプルトニウム生産のテクノロジー、及びハードウエアを、国民が知らないところで、ひそかに米側から受けとっていたことは、きわめて重大な問題。
●NSNSの報道はまた、日本の宇宙開発が核の運搬手段開発の隠れ蓑であり、また
1991年には、日本の諜報機関が旧ソ連のSS20ミサイルの設計図とハードウエアに入手に成功している、とも報じている。
●NSNSはさらに、日米プルトニウム協定でも、日本側の窓口を電力各社が担うなど、核開発ではなく、
あくまで「民生利用」のカモフラージュが施されていた、と指摘している。
フクイチ事故の陰には、日本政府の裏と表の二重の原子力政策があった!
●アメリカは日本が(アメリカの管理のもとに)核兵器を作ることを許しています。
その理由→①高速炉『常陽』と『もんじゅ』の使用済み燃料を再処理する技術をアメリカは日本に売ったことで明らかです。
(これは、大きさが10センチ程度の小さい遠心分離機ですが、使用済み燃料の硝酸溶液から軍用プルトニウムを抽出するために必要な技術)
②アメリカはもんじゅの建設を認めた。
③兵器級Puを抽出する特殊再処理工場(RETF)の建設も認めた。
http://ikeda102.blog40.fc2.com/blog-entry-680.html
米国の安全保障問題メディア 「NSNS」
20年がかりの調査報道で暴露 米政府 日本の軍事級プルトニウム 70トン備蓄を支援・容認 /拡散防止の連邦法があるにもかかわらず、増殖炉のテクノロジー・ハードウエアを日本へ売却/ レーガン政権下 CIAが日本政府の核武装秘密決定を確認しながら /核運搬手段 日本諜報機関 1991年 旧ソ連 SS20ミサイルの設計図などを入手
◇ NSNS電子版 United States Circumvented Laws To Help Japan Accumulate Tons of Plutonium → http://www.dcbureau.org/201204097128/national-security-news-service/united-states-circumvented-laws-to-help-japan-accumulate-tons-of-plutonium.html
◇ 大沼のソースはENEニュース(NSNS電子版記事で確認!)
NSNS: Secret Japan nuclear bomb program covered up using nuclear power industry ― Enough to build arsenal larger than China, India and Pakistan combined
→ http://enenews.com/report-secret-japan-nuclear-bomb-program-covered-up-by-nuclear-power-industry-enough-to-build-arsenal-larger-than-china-india-and-pakistan-combined
#
米国の国家安全保障問題専門通信社のNSNS( National Security News Service)は9日、米国のレーガン政権が核技術などの国外移転を禁ずる連邦法(カーター政権下、制定の原子力法)をなおざりにし、日本が原子力の平和利用の名の下に、核兵器の材料となる軍事級のプルトニウムを70トンも備蓄するのを手助けしていたことを明らかにする、1991年以来、20年がかりの調査結果を報じた。
それによると、米側は日本が1960年代から核開発の秘密計画を保持しているのをCIAなどの諜報活動で確認していながら、米国内で頓挫したプルトニウム増殖炉の設備や技術の日本への移転を認めるとともに、国防総省の反対を抑え込んで、英仏からの再処理プルトニウム海上輸送を容認さえしていた。
この米国による「プルトニウム対日支援」は、1988年に米上院が批准した日米原子力協定によって承認されたものだが、NSNSによると、発端はカーター政権時代に遡る。
米海軍の原子力の技術者で、核問題に精通したカーター大統領は、サウスカロライナ州のサバンナ・バレーやワシントン州のハンフォードの核施設で、米国が続けていたプルトニウム生産の増殖炉研究を停止する決断を下すとともに、核技術・設備の国外移転を禁じる「1978年核非拡散法(原子力法)」を制定した。
●これにショックを受けたのはサバンナ・バレーのクリンチ・リバー増殖炉を中心にプルトニウム増殖の研究開発をあたってきた米国の原子力推進派。
カーター政権に続くレーガン政権下、巻き返しを図り、核武装を狙って兵器級プルトニウムの備蓄を進めようとする日本側に、サバンナ・バレーのクリンチ・リバー増殖炉で蓄積した増殖技術や遠心分離器など設備を日本側に売り渡す日米原子力協定の締結に漕ぎつけた。
レーガン政権による、このプルトニウム対日支援の直接のキッカケは、1984年の米ウエスチンブハウス社の中国に売り渡し。
これに抗議する日本側を宥めるために、レーガンの「原子力の右腕」と言われた、リチャード・ケネディが工作に動いた。
米国のCIA、NSAは盗聴など諜報活動により、日本政府は1969年、トップレベルで、「必要とあらば、外国からどんなに圧力をかけられようと、核兵器開発の技術的・財源的な手段を維持する」秘密決定していたことを知っていたが、CIAはこの日米秘密合意から干されていたという。
合意された日米協定は、日米の科学者が5年間にわたって研究協力を行ない、米国から輸出された核燃料(の再処理)について、30年間にわたり、日本のフリーハンドを認める内容。
日本が米英の再処理施設に委託して使用済み核燃料から抽出したプルトニウムを日本まで輸送することも同時に認められた。
このプルトニウム輸送については国防総省がハイジャクなどを恐れて洋上輸送に反対(一時、空輸も検討)したが、国防総省内の知日派などが動いて、容認されることになった。
NSNSのこの調査報道記事は、高速増殖炉「もんじゅ」の事故などに触れているが、米国が売り渡した増殖技術、遠心分離機など設備が、日本でどのようなかたちで生かされ(あるいは生かすのに失敗し)、使われたか(使うのに失敗したか)までは踏み込んでいない。
●しかし、日本の権力者にの核開発(核武装)の明確な意志があり、そのためのプルトニウム生産のテクノロジー、及びハードウエアを、国民が知らないところで、ひそかに米側から受けとっていたことは、きわめて重大な問題である。
NSNSの報道はまた、日本の宇宙開発が核の運搬手段開発の隠れ蓑であり、また1991年には、日本の諜報機関が旧ソ連のSS20ミサイルの設計図とハードウエアに入手に成功している、とも報じている。
NSNSはさらに、日米プルトニウム協定でも、日本側の窓口を電力各社が担うなど、核開発ではなく、あくまで「民生利用」のカモフラージュが施されていた、と指摘している。
フクイチ事故の陰には、日本政府の裏と表の二重の原子力政策があった!
フクイチ事故の責任追及は、当然ながら、日本の当局による核開発疑惑の解明へと向かわなければならない。
Posted by 大沼安史 at 07:27 午後 | Permalink
http://hiroakikoide.wordpress.com/2011/12/29/mainichi-dec29/
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●NSNSは核兵器開発の窓口を日本側の電力各社が担っていたと公表!
米国の国家安全保障問題専門通信社の●NSNS
(National Security News Service)は20012年4月9日、
1991年以来、●20年がかりの調査結果を報じた。
●フクイチ事故の陰には、日本政府の裏と表の二重の原子力政策があった!
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★「世界の真実の姿を求めて!」ブログ記事から、4月11日アップされた内容。
http://oujyujyu.blog114.fc2.com/
最初の部分のみご紹介いたします。
英文もついていて、長文になりますので、みなさま、直接このブログにアクセスして、
全文詳細を、お読みいただくことをお願いいたします。
橋下大阪市長が、グリーン・スパンと手を組んだという情報は、昨年早くからありました。
日本のマスメデイアがなぜ逐一、彼の発言をニュースに取り上げるのか不思議でしたが、
彼の言動も、背景もここにあるのか、、、という情報も、ここに、記載されています。
●何故、野田政権が、福一原発事故にもかかわらず、大飯原発を再稼働を強引にもしようとするのか、
日本政府とアメリカの意向を、考え読み解くための、情報になると考えます。
ぜひみなさま、お読みください。
(貼り付け開始)
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http://oujyujyu.blog114.fc2.com/
◆まず大飯原発の再稼動がなければ、核兵器の開発はできなくなる!
●NSNSは核兵器開発の窓口を日本側の電力各社が担っていたと公表!
●小出裕章氏(毎日)
事故後も原発を推進する理由として「核兵器に転用できるプルトニウムを保持したいとする国家的欲望がそこにある」と指摘。
2012年4月9日
米国の国家安全保障問題専門通信社のNSNS( National Security News Service)が1991年以来、
20年がかりの調査をした結果
米国のレーガン政権が核技術などの国外移転を禁ずる連邦法(カーター政権下、制定の原子力法)をなおざりにし、
日本が原子力の平和利用の名の下に、
核兵器の材料となる軍事級のプルトニウムを70トンも備蓄するのを手助けしていたことを明らかにした。
米側は日本が1960年代から核開発の秘密計画を保持しているのをCIAなどの諜報活動で確認していながら、
米国内で頓挫したプルトニウム増殖炉の設備や技術の日本への移転を認めるとともに、
国防総省の反対を抑え込んで、英仏からの再処理プルトニウム海上輸送を容認。
キッカケは
レーガン政権による、このプルトニウム対日支援の直接のキッカケは、1984年の米ウエスチンブハウス社の中国に売り渡し。
これに抗議する日本側を宥めるために、レーガンの「原子力の右腕」と言われた、リチャード・ケネディが工作に動いた。
合意された日米協定は、日米の科学者が5年間にわたって研究協力を行ない、米国から輸出された核燃料(の再処理)について、
30年間にわたり、日本のフリーハンドを認める内容。
日本が米英の再処理施設に委託して使用済み核燃料から抽出したプルトニウムを日本まで輸送することも同時に認められた。
●日本の権力者に核開発(核武装)の明確な意志があり、
そのためのプルトニウム生産のテクノロジー、及びハードウエアを、国民が知らないところで、ひそかに米側から受けとっていたことは、きわめて重大な問題。
●NSNSの報道はまた、日本の宇宙開発が核の運搬手段開発の隠れ蓑であり、また
1991年には、日本の諜報機関が旧ソ連のSS20ミサイルの設計図とハードウエアに入手に成功している、とも報じている。
●NSNSはさらに、日米プルトニウム協定でも、日本側の窓口を電力各社が担うなど、核開発ではなく、
あくまで「民生利用」のカモフラージュが施されていた、と指摘している。
フクイチ事故の陰には、日本政府の裏と表の二重の原子力政策があった!
●アメリカは日本が(アメリカの管理のもとに)核兵器を作ることを許しています。
その理由→①高速炉『常陽』と『もんじゅ』の使用済み燃料を再処理する技術をアメリカは日本に売ったことで明らかです。
(これは、大きさが10センチ程度の小さい遠心分離機ですが、使用済み燃料の硝酸溶液から軍用プルトニウムを抽出するために必要な技術)
②アメリカはもんじゅの建設を認めた。
③兵器級Puを抽出する特殊再処理工場(RETF)の建設も認めた。
http://ikeda102.blog40.fc2.com/blog-entry-680.html
米国の安全保障問題メディア 「NSNS」
20年がかりの調査報道で暴露 米政府 日本の軍事級プルトニウム 70トン備蓄を支援・容認 /拡散防止の連邦法があるにもかかわらず、増殖炉のテクノロジー・ハードウエアを日本へ売却/ レーガン政権下 CIAが日本政府の核武装秘密決定を確認しながら /核運搬手段 日本諜報機関 1991年 旧ソ連 SS20ミサイルの設計図などを入手
◇ NSNS電子版 United States Circumvented Laws To Help Japan Accumulate Tons of Plutonium → http://www.dcbureau.org/201204097128/national-security-news-service/united-states-circumvented-laws-to-help-japan-accumulate-tons-of-plutonium.html
◇ 大沼のソースはENEニュース(NSNS電子版記事で確認!)
NSNS: Secret Japan nuclear bomb program covered up using nuclear power industry ― Enough to build arsenal larger than China, India and Pakistan combined
→ http://enenews.com/report-secret-japan-nuclear-bomb-program-covered-up-by-nuclear-power-industry-enough-to-build-arsenal-larger-than-china-india-and-pakistan-combined
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米国の国家安全保障問題専門通信社のNSNS( National Security News Service)は9日、米国のレーガン政権が核技術などの国外移転を禁ずる連邦法(カーター政権下、制定の原子力法)をなおざりにし、日本が原子力の平和利用の名の下に、核兵器の材料となる軍事級のプルトニウムを70トンも備蓄するのを手助けしていたことを明らかにする、1991年以来、20年がかりの調査結果を報じた。
それによると、米側は日本が1960年代から核開発の秘密計画を保持しているのをCIAなどの諜報活動で確認していながら、米国内で頓挫したプルトニウム増殖炉の設備や技術の日本への移転を認めるとともに、国防総省の反対を抑え込んで、英仏からの再処理プルトニウム海上輸送を容認さえしていた。
この米国による「プルトニウム対日支援」は、1988年に米上院が批准した日米原子力協定によって承認されたものだが、NSNSによると、発端はカーター政権時代に遡る。
米海軍の原子力の技術者で、核問題に精通したカーター大統領は、サウスカロライナ州のサバンナ・バレーやワシントン州のハンフォードの核施設で、米国が続けていたプルトニウム生産の増殖炉研究を停止する決断を下すとともに、核技術・設備の国外移転を禁じる「1978年核非拡散法(原子力法)」を制定した。
●これにショックを受けたのはサバンナ・バレーのクリンチ・リバー増殖炉を中心にプルトニウム増殖の研究開発をあたってきた米国の原子力推進派。
カーター政権に続くレーガン政権下、巻き返しを図り、核武装を狙って兵器級プルトニウムの備蓄を進めようとする日本側に、サバンナ・バレーのクリンチ・リバー増殖炉で蓄積した増殖技術や遠心分離器など設備を日本側に売り渡す日米原子力協定の締結に漕ぎつけた。
レーガン政権による、このプルトニウム対日支援の直接のキッカケは、1984年の米ウエスチンブハウス社の中国に売り渡し。
これに抗議する日本側を宥めるために、レーガンの「原子力の右腕」と言われた、リチャード・ケネディが工作に動いた。
米国のCIA、NSAは盗聴など諜報活動により、日本政府は1969年、トップレベルで、「必要とあらば、外国からどんなに圧力をかけられようと、核兵器開発の技術的・財源的な手段を維持する」秘密決定していたことを知っていたが、CIAはこの日米秘密合意から干されていたという。
合意された日米協定は、日米の科学者が5年間にわたって研究協力を行ない、米国から輸出された核燃料(の再処理)について、30年間にわたり、日本のフリーハンドを認める内容。
日本が米英の再処理施設に委託して使用済み核燃料から抽出したプルトニウムを日本まで輸送することも同時に認められた。
このプルトニウム輸送については国防総省がハイジャクなどを恐れて洋上輸送に反対(一時、空輸も検討)したが、国防総省内の知日派などが動いて、容認されることになった。
NSNSのこの調査報道記事は、高速増殖炉「もんじゅ」の事故などに触れているが、米国が売り渡した増殖技術、遠心分離機など設備が、日本でどのようなかたちで生かされ(あるいは生かすのに失敗し)、使われたか(使うのに失敗したか)までは踏み込んでいない。
●しかし、日本の権力者にの核開発(核武装)の明確な意志があり、そのためのプルトニウム生産のテクノロジー、及びハードウエアを、国民が知らないところで、ひそかに米側から受けとっていたことは、きわめて重大な問題である。
NSNSの報道はまた、日本の宇宙開発が核の運搬手段開発の隠れ蓑であり、また1991年には、日本の諜報機関が旧ソ連のSS20ミサイルの設計図とハードウエアに入手に成功している、とも報じている。
NSNSはさらに、日米プルトニウム協定でも、日本側の窓口を電力各社が担うなど、核開発ではなく、あくまで「民生利用」のカモフラージュが施されていた、と指摘している。
フクイチ事故の陰には、日本政府の裏と表の二重の原子力政策があった!
フクイチ事故の責任追及は、当然ながら、日本の当局による核開発疑惑の解明へと向かわなければならない。
Posted by 大沼安史 at 07:27 午後 | Permalink
http://hiroakikoide.wordpress.com/2011/12/29/mainichi-dec29/