移植当日 | ふたり目不妊治療からの妊娠

ふたり目不妊治療からの妊娠

第一子を顕微授精で出産、第二子のため不妊治療、顕微授精により妊娠。8月初旬出産予定です。

無事、まめたを移植してきましたFace1

自分の記録として残しておきたいので、長くなりますがよかったら見てください


13時到着

13時5分ごろ 安静室(個室)に案内される。培養士がもうすぐ来るので、それまで着替えずに待っていてくださいとのこと。採卵のときは、下着全部とったけど、今日は上の服はキャミソールぐらいなら着ていてよいとのこと。

13時15分ごろ 培養士さんくる。まめたの写真が載った紙を見せて説明。ランクは、凍結前はグレード1だったけど、今日は「回復中」と書いてある。「何か調子が悪かったのあせ。」と思ったけど、今はゆっくりと大きくなったり小さくなったり動いている途中で、11時ぐらいは大きかったけど説明する直前の写真では小さくぎゅっとなっていたから、そういうのを「回復中」と表現しているだけのことで調子がわるいわけではないとのこと。

融解したあと、ちゃんと生きててくれましたハート

何か質問はありますか?とのことだったので、「おしっこためるっていう人がいるんですけど、ためてなくて大丈夫ですか嵐カラー」と聞いてみました。そしたら、おなかの上からのエコーでみながら戻す病院と、いつもの内診のときのエコーで見ながら戻す病院とあって、おなかの上からエコーでみながら戻す場合は、おしっこをためておく必要があるけど、ここの病院はいつもの内診のエコーで見るから、ためなくて大丈夫です、とのこと。

説明のあと、診察がまだ入っているので、14時ぐらいから移植が始まると思います、と教えていただけました。


13時50分 看護師さんくる。14時すぎから始めるので、14時になったらトイレに行っておいてください、とのこと。

14時20分 看護師さんくる。採卵したときと同じオペ室へ。今日はまだ先生もおらず、台の上で待つ。3分ぐらい待つ間、看護師さんがいろいろ話しかけてくれる

先生登場。先生に挨拶。先生が笑顔で、「Dr.ろぺたんさん、よろしくお願いします。いよいよですね、頑張りましょう。・・・あ、頑張るのは私たちがやりますので、ろぺたんさんは寝ておいてくれればいいですよ」そんなことを言ってくれたので、リラックスできましたあげぇ

採卵のときは、先生も集中しているからか説明(今何をしているとか、これから何をするかとか)はすべて看護師さんがしていたけど、今回は先生がいろいろしゃべって説明してくれました。

洗浄や、器具を入れるときはやっぱりちょっと痛かったけど、ぜんぜん平気なレベルでしたmaya

シャーレから管に吸い取られていくまめたとか大画面で見れておもしろかった!残念ながらうちのクリニックはおなかに戻すところは先生しか見れない画面でしたが、終わったあとにちらっと見たら、おなかの中がひかってたのでちゃんと戻ったことがわかりましたmaya

終わってから、先生が「いいところに戻せましたからねー」と笑顔で言ってくれたので私も笑顔になりました。

そこから、車椅子でもとの安静室へ。10分ほどしてから、ノックが。看護師さんがきて、プロゲデポーの注射を一本おしりに打っていきました。「1時間安静にしてくださいね」とのこと。

そのままテレビ見てすごしていると、またノック。なんと先生が入ってきましたびっくり先生がベットで寝ている私の横にしゃがんで、まめたの状態や、子宮の奥のほうにもどせたこと、今日はゆっくり休んでくださいということをお話してくださいました。

うれしくて「頑張りますガッツ」と答えたら、先生は笑ってました。妊娠判定日まで、仕事以外はのんびり過ごそうと思います好


あと、今日は移植前~移植後まで、何度も旦那さんがメールしてくれていました。(安静室に携帯の持込O.Kなので)。時差が14時間もあるから、移植後の15時過ぎだと、むこうは夜中の1時すぎ。私が「大丈夫だから寝ててね」と言ったのに、「明日は土曜日でお休みだから」って結局帰るときまでメールくれました。「今日は日本にいたかったな」というメールにほろっとしました涙

今日は、この旦那さんのほかにメールをくれたブロ友さんたちがいたので、ひとりじゃない感じで移植にのぞめました。ほんとにうれしかったです、ありがとうございましたぱんだ