前回の続報ですニコニコ

 

 

石像の置いてある土地に恐る恐る

お邪魔してみましたら

ホント手前ら辺だけですよ!

 

古い小さな自然石が

積まれている中に

「獣鎮魂碑」と彫られた石とか

目に入って…

ゴクリと唾飲むも汗

 

 

母はその先にある観音様に

うっとり…ラブ

 

「素敵でしょう?」って。

ニコニコ

 

 

でもでもお母さんっ!!

 

この観音様の裏に置いてある石

どうみても墓石の土台になる

黒御影2段セットですよねぇガーン

 

しかも観音様

一体化した岩も含めたら

2mくらいありそうです汗

 

 

「無理無理無理ーーーー!」

を連発して取り敢えず

その場を後にしましたが

 

 

何とか母に諦めてもらう為にも

由来を調べようと思って

 

小さな看板に山形市の仏壇店さんの

名がありましたので

 

取り敢えず電話してみるも

「うちは全く関係ありません!」

との事…あせる

 

 

それで、

我が家の墓石を作った時の担当さんに

ダメもとで電話してみたら!

 

 

何とあっさり!!

「あ〜その場所は○○石材店さんの

土地ですよー」と判明!!

 

 

何でも震災で被災した墓石を

お寺さんが再建する時まで

預かったりしていたらしい事も。

 

それで、ちょっと傷がついた墓石等が

あったんですね…納得ー照れ

 

 

 

早速教えて頂いた

○○石材店に電話してみた所

 

その観音様は大分前(先代の時)に

県内のお寺さんから依頼があって

同じデザインを2つ作らせたんだそうで

 

母が魅入ってしまった観音様は

当時選ばれなかった方と言いますか…

 

残ってしまわれた観音様で

出戻りとかそんなんじゃなく!

 

立派な売りものだそうですウインク

(しかも思ったよりはお高くなかった)

 

 

観音様の種類や

双子の観音様が納められたお寺については

だいぶ前の事なので調べてみないと

わからないとの事でした。

 

 

そしてつい先日

 

改めて調べてお電話を

頂けてわかりました!

 

 

観音様は三十三観音のうちの

一尊で合掌観音様との事。

 

 

同時に彫られたと言う

もう一体の観音様が

納められた

県内のお寺さんと言うのは

 

 

閖上の東禅寺さんでしたっ!!

 

 

 

はい。

地元の皆さんはお分かりですねあせる

 

東禅寺さんは震災で

流されておりますから

この双子の観音様も

何処かに流されたのではないか

との事でした。

 

 

現在、東禅寺さんは再興されて

もっともっと大きな

新たな観音様が

たてられているようです。

 

 

 

でもですよ…

 

 

 

何も由来を知らない母が

魅入られて

何度も逢いに行った観音様

 

きっと人を

安らかに出来る

観音様なんですよ

 

 

このままポツンと

石材置き場に

置かれるのではなく

 

 

お寺さんに

 

 

願わくば

双子の観音様がいた

東禅寺さんに

 

安置されたなら…

 

と願わずにはいられません

 

合掌お願い