ジュンク堂浸り・・・。
夕方から閉店まで
ジュンク堂にずっといた。
雑誌、本とにらめっこで
首が痛くなった。
しばらく遠のいていた。
久しぶりに活字と戯れた、そんな感じ。
6/1・6/15・7/1・7/15号の宣伝会議
9月号のブレーンと編集会議、パッケージデザインの
雑誌、朝広の作品集などなど。中でも1番面白かったのが
広告批評の最新号。中島信也VS井上雄彦の対談。
ここだけでも充分読む価値があると思う。
本当の目的は、
「テレビCM崩壊 マス広告の終焉と動き始 めたマーケティング2.0」と
いう本を買いにいくことだったのだけど、思っている以上に
本の内容に魅力を感じられなかった。話のレベルが
想像以上だったこともあるけど、なんか違うなって気がした。
広告の本はあまり好きになれない。
雑誌やらなんやらで眺めるくらいが調度いい。
「伊右衛門」はなぜ売れたのかっていうくらいの
ゆるい本は好きだ(笑)マーケだのブランディング
だの、やたらと目にする●●2.0っていう類のは×。
広告熱少し冷めたのかな、俺・・・。