スガシカオ@映画「デスノート」の挿入歌
スガシカオが、コミックの実写映画「デスノート」
(金子修介監督・前編6月、後編10月連続公開)の
挿入歌を歌うことが分かった。
新曲「真夏の夜のユメ」(6月21日発売)で、
原作では存在しない香椎由宇演じる映画版だけの
オリジナルキャラクター@詩織のテーマソングとして
劇中の重要なシーンで流される。
原作には登場しない映画のオリジナルキャラクター
「詩織」のイメージソングとして、スガの甘い歌声が、
話題の映画をもり立てる。
「デスノート」は、03年12月に週刊少年ジャンプで
連載がスタートし、1500万部を売り上げた人気コミックの
映画版。6月と10月に、前編・後編に分けて連続
公開されるという異例のプロジェクト作品。コミック第1巻では、
史上最速で100万部を突破するほどの人気で、
映画にも大きな注目が集まっている。
同映画の主題歌は、レッド・ホット・チリ・ペッパーズが
歌うことが決まっており、スガは映画のために書き下ろした
挿入歌「真夏の夜のユメ」を歌う。佐藤貴博プロデューサーは
「世界最強ロックバンドのレッチリに負けないアーティストに
参加してもらいたかった」と、スガの起用理由を話す。
スガもその期待に応えるべく「シンプルで歌詞(言葉)の
芯が強いロックバラードになっている」という“らしい”
楽曲に仕上げている。
スガの歌声に彩られて登場する香椎由宇は
「この曲を聴いたとき、月の心の声を聴くことができた気がして、
詩織として切なく、そして苦しくなった…」と絶賛。