ナナムジカ、「ナイロビの蜂」日本版イメソン決定。
***タツマキ***
ナナムジカが、5月中旬公開の映画
「ナイロビの蜂」の日本公開版でイメージソングを
担当することが分かった。
ナナムジカの「ひまわり」を聴いた
フェルナンド・メイレレス監督や名プロデューサー、
サイモン・チャニング=ウイリアムス氏ら、
ハリウッドで活躍する巨匠たちがその歌声を絶賛。
現在世界30カ国以上で公開される中、
日本のみオリジナル曲以外のイメージソングを許可した。
ハリウッドの大物からの“お墨付き”をもらったナナムジカ。
さらなる飛躍を遂げそうだ。
デビューからわずか1年の新人デュオが、
異例の大抜擢だ。同映画は雄大なアフリカの大地を
舞台にした壮大なラブストーリー。英女優、
レイチェル・ワイズが米アカデミー賞助演女優賞を
受賞したことでも話題の映画だ。
現在米英など32カ国で公開中だが、
通常のプロモーションで使用されるのは、
スペイン音楽界の巨匠、アルベルト・イグレシアス氏の
劇中曲。だが、日本の配給を手がけるギャガでは、
宣伝展開にあたり、映画同様勢いがあり、
かつ映画の世界観を的確に表現できる
アーティストとタイアップを組みたいと考え、
独自に調査。その結果、選ばれたのが、
ナナムジカだった。
ナナムジカは、ボーカルとピアノによる
女性ユニットで昨年4月にデビュー。抜群の歌唱力と
ピアノの実力はもちろん独特の世界観が人気で、
2枚目「くるりくるり」はドラマ主題歌に起用され、
オリコンチャート9位、USEN総合チャートでは
1位を獲得するなど注目度抜群のユニットだ。
ギャガではすぐに、映画のイメージにぴったりの
楽曲として26日発売の初アルバム「ユバナ」から
バラード曲の「ひまわり」を選出。メイレレス監督と
サイモン氏に送ったところ、2人とも「GREAT!」と驚嘆。
ハリウッドの巨匠から絶賛された西島梢と松藤由里は、
「この映画は私たちにたくさんのインスピレーションを
与えてくれ、今後表現していきたい音楽の世界観が
大きく広がった。大きなステップになると思う。
プロデューサーと監督からお褒めの言葉を
いただいたことも大きな自信になりました」とコメント。
同曲は、29日からテレビスポットなどで流れる予定。
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