なめたらアカン・・・。 | 汗かいても、いいですか?

なめたらアカン・・・。



 一時帰宅しました。

あつい!風がなきゃいい天気なのに。

次の打ち合わせまでに時間があるので

ゆっくり渋谷を歩いていると、

新入社員らしき女のコたちに遭遇。

遭遇というか、4人で横いっぱいに

広がって歩いていて、ジャマだな~

って思っていた。


 そしたら、聞きたくないんだけど

会話が聞こえてきちゃって・・・。


*******

女1:「○○ちゃんはいつも飴なめてるの?」

女2;「うん。ガムかんでるといらいらするんだよね」

   (このコ、チュッパチャップスをくわえていた。)

女3:「あたし、飴とかダメだわ、すぐかんじゃう。」

女4;「私、なめるの好きだから飴派!」

女1:「なんか○○ちゃんHっぽくない?」

女2;「笑」

女3:「そっち方面はどうなの?」

女4;「え~昨日も~」

女1:「ってかまだ昼間じゃね?

女2;「私昼間っからくわえてるけど?」

女3:「つ~かうちらやばくない?」

女4;「人生なめてるからね~」

*******


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 ぉぃぉぃ。天童よしみが聞いたらおこるぞ(笑)

笑いを堪えるのに必死だった。

すげ~会話。しかも飴がチュッパチャップス。

そして、そのチュッパチャップスがこのあと

悲劇を招くことになるとは思いもよらなかった。


 このアホ社会人ちゃんたちが

いい加減うざくなっきて抜かそうとちょっと

オーバーランしたとき。

女2がチュッパチャップスを口から出して、

右手にもち、かばんの中の何かをさがそうと

したその瞬間・・・。


飴は俺のスーツに「べちゃっ」とくっついた。

マジかよ・・・?マンガか?


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「え~」と先に声をあげたのは女2だった。

俺のほうが凹んでるってのに。俺のとっさに

とった行動は満面の笑みで小力のように

右手人差し指をたてて、軽く左右に動かし、

キレテナイよ、モンダイナイヨとやってみた。


 したら、奴ら全然俺の方見てないの。

っていうか気づいていないの。女2だけが

ちょっと汚いものを見るような目で俺を見た。



 やばぃ~。俺はずかしぃ~・・・。



 人生の味を知った。

ホロ苦く、一瞬、甘いと。

 

 なめたらアカンと・・・。