なめたらアカン・・・。
一時帰宅しました。
あつい!風がなきゃいい天気なのに。
次の打ち合わせまでに時間があるので
ゆっくり渋谷を歩いていると、
新入社員らしき女のコたちに遭遇。
遭遇というか、4人で横いっぱいに
広がって歩いていて、ジャマだな~
って思っていた。
そしたら、聞きたくないんだけど
会話が聞こえてきちゃって・・・。
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女1:「○○ちゃんはいつも飴なめてるの?」
女2;「うん。ガムかんでるといらいらするんだよね」
(このコ、チュッパチャップスをくわえていた。)
女3:「あたし、飴とかダメだわ、すぐかんじゃう。」
女4;「私、なめるの好きだから飴派!」
女1:「なんか○○ちゃんHっぽくない?」
女2;「笑」
女3:「そっち方面はどうなの?」
女4;「え~昨日も~」
女1:「ってかまだ昼間じゃね?
女2;「私昼間っからくわえてるけど?」
女3:「つ~かうちらやばくない?」
女4;「人生なめてるからね~」
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ぉぃぉぃ。天童よしみが聞いたらおこるぞ(笑)
笑いを堪えるのに必死だった。
すげ~会話。しかも飴がチュッパチャップス。
そして、そのチュッパチャップスがこのあと
悲劇を招くことになるとは思いもよらなかった。
このアホ社会人ちゃんたちが
いい加減うざくなっきて抜かそうとちょっと
オーバーランしたとき。
女2がチュッパチャップスを口から出して、
右手にもち、かばんの中の何かをさがそうと
したその瞬間・・・。
飴は俺のスーツに「べちゃっ」とくっついた。
マジかよ・・・?マンガか?
「え~」と先に声をあげたのは女2だった。
俺のほうが凹んでるってのに。俺のとっさに
とった行動は満面の笑みで小力のように
右手人差し指をたてて、軽く左右に動かし、
キレテナイよ、モンダイナイヨとやってみた。
したら、奴ら全然俺の方見てないの。
っていうか気づいていないの。女2だけが
ちょっと汚いものを見るような目で俺を見た。
やばぃ~。俺はずかしぃ~・・・。
人生の味を知った。
ホロ苦く、一瞬、甘いと。
なめたらアカンと・・・。

