カチューシャブーム・・・? | 汗かいても、いいですか?

カチューシャブーム・・・?



 最近、カチューシャをしている

タレントや、女のコをよくみかけます。

春だから・・・?


 あと、ついでに知ったことは、

コサージュっていう飾りがあること。



 その、なんですかね、

カシューシャっ子がかわいく見える

わけです。なんなんでしょう?



 春ですね・・・。





 カチューシャについて検索したところ、

カチューシャ(ロシア語: Катюша)は、

ロシア 文化圏によく見られる女性名、

イェカチェリーナ(Екатерина)の愛称 である。

なお、イェカチェリーナの愛称には、

他にカーチャ(Катя)などもあるが、

ロシア語等の名前には「愛称形」などと称される

派生名が無数にあるため、

ここですべてを列挙することはできない。


 カチューシャと呼ばれる最も有名な女性は、

トルストイ の長編小説『復活』の主人公であろう。

日本 では、1914年 (大正3年)3月から劇団芸術座

松井須磨子 主演で、帝国劇場 をはじめ国内各地において

公演し、人気を博した。カチューシャ役を演ずる松井が

着けていたヘアバンド がたいへん印象的だったため、

その後、そのようなC字形をしたプラスチック

または金属製のヘアバンドは「カチューシャ」と

呼ばれるようになった。


 また、松井須磨子の歌った劇中歌『カチューシャの唄』

(作詞: 島村抱月相馬御風 、作曲: 中山晋平 )は、

日本中で大流行し、これが日本の歌謡曲 第1号と

言われている。歌詞の「カチューシャ可愛や別れのつらさ」

は爆発的な流行語となった。



 だそうな・・・。カチューシャの歴史と歌謡曲の歴史を

いっぺんにすることができましたね~・・・。