携帯灰皿博物館、JT本社1階に開設・・・。
日本たばこ産業(JT)は、
東京本社1階を改装し、
携帯灰皿を展示、販売する
「モバイル・アシュトレイ・ミュージアム」(携帯灰皿博物館)
を4月3日に開設すると発表した。
世界各地から集めた携帯灰皿
約500種類を見てもらって利用をよびかけ
喫煙マナーの向上を訴える。
携帯灰皿にはビニール製の
安っぽいイメージがあるが、最近は
有名デザイナーやブランドものの灰皿も発売されており
選択の幅は広がっている。同ミュージアムでは、
使い捨ての105円の灰皿から
米ゼロハリバートン社製1万9950円の灰皿まで
展示されている商品すべてを購入できる。
JTによると、国内の喫煙者約3000万人のうち
携帯灰皿を持ち歩いているのは30%に過ぎないといい、
展示を通じて携帯灰皿の旧来のイメージを払しょくし
早期に携行率50%の達成を目指す。
