<CM大賞>今年の代表作品10作
CM総合研究所は8日、今年を代表するCM大賞「10傑」を発表した。一般から選んだ1都6県のモニター1500人に定期調査しているCM好感度結果をもとに、今年を代表する作品10作を選んだ。今年は、CMの続きをホームページで公開したり、CMを予告するCMで視聴者の注目を集めるなど「テレビの使い方を考え直させる1年だった」(関根建男・CM総研代表)という。
10傑の一つ、インテルの企業イメージ広告は、裁判長が突然歌い出す「裁判長編」など4作品が今年、放映された。なかでもサボテン編は、女の子に電話をする男の子にサボテンが針を吹き付け「あいたい!」と言わせ、デートに成功させるストーリー。アピール度が高かった。
ライフのライフカードは、CMの続きにあたる3種類のストーリーをホームページから視聴できるようにした
◆今年を代表するCM大賞「10傑」
企業名 商品・サービス名 おもな作品名
・インテル 企業イメージ サボテン編
・江崎グリコ ポッキーチョコレート お見合い編
・NTTドコモ 携帯電話 新キャラ登場編
・大塚製薬 オロナミンCドリンク もしも私が校長先生なら編
・シャープ エコロジーライフ アクオスと家族編キャンペーン
・ダイハツ工業 ムーブ ヒーローインタビュー編
・東京海上日動火災保険 「トータルアシスト」 自動車サッカー編
・日本民間放送連盟 CMのCMキャンペーン 腹話術編
・ライフ ライフカード カードの切り方が人生だ~出会い編
・ロッテ グリーンガム スポーツを応援 マリーンズ編