授業でアニメ・CM制作?
授業でアニメ・CM制作、経産省プロジェクト
経済産業省は、小、中、高校の授業で、
アニメーションやコマーシャルの制作などを通じ、
企業などで働く意識や関心を持ってもらう
「キャリア教育プロジェクト」を始めると発表した。
地元企業や非営利組織(NPO)などが実施し、
経産省が経費の一部を負担する。初年度の
2005年度は全国25か所で実施する。
総合学習の時間などを使い、19都道府県の
計約200校、約3万人の児童・生徒が参加する計画だ。
主な計画では、東京都三鷹市のNPOが、
市内の小中学生に「スタジオジブリ」などの協力で
アニメ産業について学んでもらい、
実際にアニメ作品を制作し、市主催イベントで上映する。
市立のアニメーション美術館があるなど、
アニメ文化・産業が集積している「地の利」を生かす。
また、長野県諏訪市では、地元企業が、
生徒と協力し、個性的な照明器具などを製作、
販売する事業を行う。盛岡市などでは、
地元企業を訪問して商品販売戦略などを
学習した上でコマーシャルを制作、
放映する事業を行う予定だ。
そんな時代に小学生、中学生、高校生を
やってみたかったな~。ジャパニメーションは
しっかり「文化」なんだね。