ナースラジオ!!
FM放送で入院患者元気づけ
京都の看護師トリオ 奮闘
スタジオから病室に向けて。
にぎやかなおしゃべりを届ける鎌田さん(右)、
須摩谷さん(中央)、末井さん(左)
・・・京都市中京区・京都三条ラジオカフェ・・・
京都市内の病院に勤務する看護師3人が、
娯楽の少ない入院患者を励まそうと、ラジオ番組を
企画、出演している。(なんと画期的な!!)
看護師を身近に感じてもらいながら
家族と患者をつなぐ場にしたいといい、月2回、
30分枠の番組でにぎやかなおしゃべりを繰り広げる。
同じ病棟に勤務していたことから親しくなり、
3人でラジオ番組を企画。「看護の日」の5月12日、
中京区の「京都三条ラジオカフェ」の30分番組
「FM看護系★ナイト」でデビューした。
3人は、看護現場での経験を通じ、医師や看護師ら
病院スタッフと入院患者の交流の少なさや、入院生活の
単調さを、改善したいと思っていた。
テレビを長時間見ると疲れてしまう患者でも
ラジオを聴いている人は多いため、楽しい話題や
音楽を届けようと、番組を企画した。
生放送だった初回は、看護師を目指した理由を
話したり、看護の日の紹介をしているうちに「あっという
間に時間がたってしまった」(末井さん)。
事前に出演を知らせていた入院患者から
「初めてとは思えないくらい慣れた感じだった」との
感想もあり、次回以降は、患者と家族のメッセージ交換や、
番組中で入院患者の肉声を届けるコーナーも検討する。
鎌田さんは「患者さんと一緒に番組をつくりたい」と話している。
FM看護系★ナイト。池袋という場所に住む
おいらからすると、なんともHな匂いが漂って
いますが(笑)こういう流れがいろんなところで
おきるといいな~。やっぱいいかも「ラジオ」
