CM女王 | 汗かいても、いいですか?

CM女王


 2004年度売れっ子は”Wあや”~松浦亜弥、上戸彩~


Wあや


 平成16年度、CM好感度白書(CM総合研究所調べ)の

女性タレントのランキングに異変が起きた。昨年のCM女王、

松嶋菜々子を抜いて、松浦あやと上戸あやが、大躍進!!

 

 なぜ“Wあや”は強いのか。


 2004年度のCM露出は

松浦あやが、11社15本、

上戸あやが、17社20本に出演した。


 「Wあや」の好感度が高い理由を、広告関係者は

「CM制作者が、意図するコンセプトを商品ごとに、

みごとに表現し、演技の多様性がある」と分析する。


 松浦あやは、特にインパクト性への評価が高い。

ミニの着物姿で出演した「日清焼そばU・F・O」では、

CMが、どれだけ効果的に視聴者に伝わるかを見る

調査では、1カ月で、15万2000人を達成。

他のタレントのCMが2カ月から12カ月で1つも10万人を、

超えたものがないだけに、短い期間でも大きな印象を

与える、過去のどんなCM女王にもない

強みをもっているといえる。


 上戸あやは「オロナミンCのコンセプトの

“元気ハツラツぅ!”を表現できる。阪神、新庄と

ペ・ヨンジュと共演したように、大物男性タレントの

組み合わせで、も相手のよさを邪魔しない明るさと、

富士写真フイルムのCMで見せたコミカルな顔ギャグのように

ユーモアが評価されている。


 「Wあや」大躍進の理由の1つには、経済成長が若干

上向きになった昨年あたりから企業が“遊び”を重視し、

コミカルな演技ができるタレントが求められるようになった

からではないかと分析する。



PS   ところで、菊川怜はどこいった??