四日間の奇蹟
「四日間の奇蹟」初日から大盛況!海外配給も決定
昨年大ヒットした「世界の中心で、愛をさけぶ」
「いま、会いにゆきます」に続く純愛映画の第3弾
「四日間の奇蹟」(佐々部清監督)が4日初日を迎え、
主演の吉岡秀隆、石田ゆり子らが銀座の丸の内
TOEI1で舞台あいさつを行った。
午前10時の初回上映には徹夜組約50人を含む
600人以上が来場。立ち見客も出る大盛況ぶりに
吉岡は「ホントうれしい。昨夜はお客さんが少なかったら
どうしようと思うと眠れませんでした」と安どの表情であいさつ。
石田も「胸がいっぱい。愛情と情熱があふれる中で
出来上がった映画です」と感激した。
また、初回入場者から抽選で4人にロケ地の
山口・角島のペア旅行券など“四つの奇蹟”が
プレゼントされる趣向もありファンを喜ばせた。
浅倉卓弥氏の同名ベストセラー小説が原作で、
不慮の事故で未来をたたれたピアニストをめぐる物語。
配給元の東映は「15億円以上の興収は確実」と
手応えを感じた様子。韓国などアジア6カ国の
海外配給が決定、現在は米国、ヨーロッパ各国とも話を進めている。
