ブログネタ:コンビニの深夜営業、なくなったら困る?
参加中こんばんは、ROOXです。
いきなり変なタイトルにしているので、一体何事かと思われてしまい
かねませんが・・・
今回選んだネタは「コンビニの深夜営業、なくなったら困る?」です。
まずは、単刀直入にROOXとしては、営業されなくなると困ります。

まぁ、ROOXに限らず、深夜業の方、深夜業ではないけれど残業で
遅くまで頑張られている方(頑張りすぎは禁物ですよ)、スーパーの
営業時間に帰宅できない方など、多くの方がきっと困ることになるでしょう。
一体何を考えてこんなことを考えておられるのやら・・・って、環境問題ですね。
洞爺湖サミットでコンビニをあまり必要としないお偉いさん達ですね(笑)
もっと削減できるところはあるはずなのですが・・・

国民の生活になくてはならない存在となってしまっているコンビニを
ターゲットにすることがはっきりよくわかりません。

コンピュータで計算したら数字的に削れそうと出たからですかね?
大気汚染は深刻な問題で、オゾン層の破壊も進んでいます。
はっきり言えば、コンビニの深夜営業やNOレジ袋運動では焼け石に
ウォーターなくらい深刻なはずです。

なにせ、産業革命以降、石炭・石油がどんどんと消費され、人口も増加し、
車やバイクがすさまじい量になっている昨今、戦争の分も加えればかなりの
大気汚染・環境破壊になっていることでしょう。

もちろん、塵も積もればなんとやらで、小さな事でもやらないよりはマシです。
ただ、状況を考えるなら、コンビニやレジ袋では間に合わないでしょう。
まぁ、ちょっとしたイベント的効果です。

それよりも、今ある自動車を全て燃料電池またはハイブリット車に移行しやすい
ように補助を出す、住宅にエコキュートなどを設置しやすい補助をもっと出すなど
する方が効果的でしょうね。




なにせ、エコカーは高い。エコ住宅もお高いですから・・・

まぁ、現在はビジネスにおいても同じことが言えますね。
企業がスリム化しすぎて、社員ひとりひとりに対して仕事量が過剰になり、
その社員が倒れたり、辞めてしまうと、残った人達がさらに大変な状況に
なり、企業として仕事がうまくいかなくなるなど。



ダイエットしすぎて、必要な脂肪までなくした結果、不足の事態に対して
対応できず、栄養不足で重篤な状態に陥ってしまうケースもあります。

無駄なものを全てカットすれば、物事万事うまくいく訳ではありません。
体には多少の脂肪が必要であるように、会社にも仕事はそこそこでも
場を和ませる社員や面倒見のよい社員などがいることで、会社の空気が
良くなり、仕事の流れがよくなることもある。
同じようにエコについても、小さくてつつきやすいところだけを狙うのでは
なく、もっと抜本的なポイントを見つけて改善をしてほしいところです。
計算結果・・数値上ではコレだけ減るとか、深夜だから悪いイメージとか
そういうよくわからない理由でコンビニ深夜営業をなくすのはやめてほしい
ですね。

もうちょっと色々と考えてから、提案をしてほしいと思います。
PS 関係あるかどうかですが、ゴミの分別も行き過ぎると、一人暮らしや
共働きの人にとっては、かなり大変な作業になります。
ゴミの分別を徹底したいなら、メーカーに徹底して分別しやすい商品を
作ることを義務づけるところから入ってほしいものです。
今日は長々とぼやきすぎました・・・すみません
それでは、今日はこの辺で・・・