こんにちは けーすけです。
クリスマスイブです。
奥さんからプレゼントをもらいました🎅
RSタイチ(アールエスタイチ) のバイク用電熱グローブです。
実は愛車にグリップヒーターを付けるか結構悩んでいました。
ハーレー時代には常にグリップヒーターをつけていましたが、ここ最近はチョッパーや旧車ばかりだったので、電力供給的な問題でグリップヒーターは諦めていました。
レオンチーノだと問題なさそうなのでグリップヒーターいいかなと思っていたのですけど、初体験のバイク用電熱グローブも欲しいと悩んでいたんですよ。
そこに奥さんからのプレゼントです。
超嬉しいです!!!
流石はバイク乗りの奥さんだけあってツボを抑えているわ!
電熱系ってさ、今はグローブだけだけど、ジャケットやパンツなども追加して拡張性があるというのもいいですね。
では電力供給の中枢となる部分を取り付けたいと思います。
いつものようにバッテリーへのアクセスのカバーを外します。
すでに充電器用のソケットとデイトナのアクセサリー電源ユニットウォーターレジスタントをバッテリーに直付しているので配線がパツパツです。
そこで3本の配線を一括りにしてつなぎ直します。
しっかりとハンダして絶縁テープで巻いておきました。
本当は充電器用のプラグと電熱用のプラグを共用できるといいのですが、別メーカーでプラグの形が違うし、変換用配線を作れなくはないのですけど、今は作るための素材も無いので、一旦これでいいかと思います。
シート下に電熱用のヒューズを入れておきます。
配線は別に難しくないので、ササっと繋いでテストをしてみました。
僕は電熱ジャケット系も使ったことがなかったので、まじで初体験です。
レポートは別途しますが、近所を走った感じでは、暖かさはグリップヒーターの比では無いですね。
グリップヒーターだと手のひらは温かいけど、電熱グローブだと全体的に温まります。
コタツの中に手を突っ込んでいる感覚でした。
もともと、このグローブ自体が防寒用としても作りが良いので、電気入れていなくても暖かいと思います。
あとは長時間使用しないと分からないこともありますけど、最高なことは間違いなしです。
こんな電熱用ケーブルをバイクにつけてしまったら、ジャケットやパンツにも電気通したくなります〜!!! 物欲やばいです。
製品も暖かいですが、奥さんからプレゼントということで、何よりも気持ちが暖かいです!!!
ということで、皆さま良いクリスマスイブを!!







