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ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

 

  初期不良発生 プラパーツにクラック!!

 

こんにちはけーすけです。

 

僕の愛車であるベネリ「レオンチーノ250」

お気に入りで大切にしています。

 

以下、自分の記録用含めて書いていますので、日数計算など神経質っぽい感じに見えるかもしれませんが、メーカーとの交渉のためです。

予めご了承ください。

 

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新車で買って、約1700kmくらい走りったのですが、納車が2021年 11月 5日 (金曜日)から今日が5ヶ月と29日となる。

 

実は 5 ヶ月と6 日経った日に以下の初期不良に気がついた。

 

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フェンダーの右側にわかるだろうか?

 

僕は頻繁に磨きをしていたので、納車時にはない傷を発見したのだ。

 

アップしてみよう。

 

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わかるかな?

 

明らかに外からぶつけたのではないタイプの亀裂です。

 

もっと分かるように別角度

 

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これは内側から押し出されているようになっているのがわかる?

 

もしも、飛び石や僕がなにかにぶつけたなら、凹むはず。

 

しかし、この傷は隆起している。

 

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あくまでも推測なんだけど、プラパーツの整形の弱い部分に振動などの圧力がかかって、ひび割れたと思う。

 

地元のディーラーさんに対しては別に悪い気持ちは全くないし、僕自身、この程度でクレーマーになるような人ではない。

 

単純にメーカーがこれをどう判断するのかが、気になるということなのです。

 

 

2022/04/11 に地元のディーラーさんに写真付きSNSで報告。

 

メーカーに確認するというご返答。

 

14日経過したので、ディーラーさんに進捗確認をしたが、メーカーからの返答待ちとのこと。

 

流石に本国のイタリアの本社に日本の輸入代理店がメールしても返答が14日も掛かることはないだろう。

 

この程度の保証などの判断は日本の輸入代理店 株式会社プロトが判断するだろう。

大手パーツメーカーでもあるプロトさんが判断に2週間も掛かっているとは思えない。

僕自身がハーレーダビッドソンのディーラーに努めていた経歴があり、いろいろな初期不良の対応をしたことがある経験値からだ。

 

保証がされると決定して、パーツが届くのに中国から、またはイタリアのメーカー経由で2週間以上掛かっているのならば、納得はできる。

 

単に、保証の可否の判断だけだろうが、という気がしている。

 

まず、大前提としてレオンチーノ250には2年間の保証がついている、納車時にもらった説明書の表紙に2YEARS WARRANTYと大きく記載されているので間違いないだろう。

 

ただ、外装の傷や凹みは当然に乗っていれば、傷がついたり、なにかに当たれば凹むから、メーカー保証になることはまずない。

 

ただ↓

 

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これは、表面にぶつけた傷ではないよね。

あきらかにプラの整形不良で弱い部分がクラックした感じじゃない?

 

僕が何万キロも乗っていたら、摩耗とか消耗の範囲かもしれない。

ただ、走行1700kmくらい、納車して半年も経っていない。

室内保管で雨天未走行くらい大切に扱っている。

 

これくらいの保管環境でプラがクラックするのは初期不良だと言いたい。

 

メーカーは現時点で23日経過しているが、何を悩んだり、検討したりしているのだろう。

 

このプラパーツに不信感があるのであれば、フェンダーを外してメーカーに送ればいい。

メーカーは地元ディーラーにそういえば、僕は快く車両をショップに出す。

 

 

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メーカーがどう判断するかというのは、パーツのアッセンブリ交換、または保証外!

 

この二点しかなかろうという話だ。

この二点の判断がそんなに難しいのだろうか?

 

あとはなぜ、こうなったかの原因をメーカーは調べる必要があるのではないだろうか。

 

僕はこの低価格のバイクの細かいことをあーだこーだと突きたいわけではない。

これがメーカー保証外というならば、安いというのはこういうことね.....と諦めるしかない。

 

百均で買った商品に多くを求めないのと同義だ。

 

ただ、それは多くの人にとって車種・メーカーを検討する材料になるだろうから、事実として公にしたいと思う。

良い対応ならば、もちろんそれも公平に公でレポートする。

 

そもそも、中国製造のプラパーツの弱さは百均の製品などで、みんなもよく知っているだろう。

 

見た目が一緒でも1,000円する商品と百均の商品。

長く使うと、プラスティック製は劣化スピードの速さと脆さがよく分かる。

 

中華の安いプラスティック(樹脂)が日本メーカーのような品質だとは思っていない。

絶対に一緒の品質なはずがない。(日本メーカーの海外生産だと、中華パーツも多いかもしれんけど。)

 

だから、十年くらい経過したときのパーツの劣化度合いについては覚悟はしている。

 

ただ、僕のケースは半年も経っていなくて、1700km位しか走っていない。

室内保管ですよ。

雨ざらしで日光に当てまくっているような環境ではなくてですね。

 

ということでゴールデンウィーク中はメーカーも動きにくいと思うので、連休明けの回答を期待したい。

 

流石に一ヶ月返答を待たすということはないだろうと期待はしたい。

 

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ディーラーには良くしてもらっているので、本当に気が進まない投稿であるけど、ただ何も行動しないと、何も進まないので、仕方ない。

 

 

さて、どうなることやら。

 

 

今回はテンプターを入手した時からついている傷を〇円で直す企画です。

 

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まずは洗車からです。

 

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コンプレッサーで使える泡泡マシーンでしつこい汚れを落とします。

 

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結構深い傷ですね。

 

テンプターってプラパーツが多い。コストダウンの為かな?

 

SR400だと金属をつかっていそうな場所もプラパーツ

 

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今回は〇円で治すをコンセプトにしたので、ガレージにあるものだけで治すことにしました。

 

まず傷を埋めるためのパテですが、ガレージになかったので、FRPの補修用の2液性エポキシ樹脂を使って埋めました。

とりあえず埋まればええでしょ。

 

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サンドペーパーで面一にします。

あっという間に下地が出てきたので、リペイントだった可能性あり。

または経年劣化でクリアー層が全部なくなったかです。

 

スプレーはガレージにあった鉄部用シルバーっていうホームセンターにうっているやつのあまりを使いました。

全く色味関係なしにシルバーだから使ったということです。

 

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この写真ではかなりダークなシルバーに写っていますね。

 

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サンドペーパーで磨いてから、クリアー塗装しました。

このクリアー塗装もホームセンターで買って使った余りものです。

ラッカー塗装ですが、場所的には問題ないでしょう。

 

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つけてみました。

 

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多少はダレがあったりですが、シルバーって紙やすりで傷を研ぐと、色味が変わってしまいます。

なので、クリアーを厚めに吹いてからクリアー層を研ぐ感じにしました。

完璧ではないですが、タンクとリアフェンダーもヤレまくりなので、バランス的には悪くないです。

 

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肝心の色味ですが、タンクとの距離があるからもありますけど、多分意識していないと全くわからないと思います。

 

そもそも、タンクは金属、フェンダーは樹脂なので、同じ塗料を使ったとしてもプラパーツと金属だと色の劣化スピードが違います。

なので純正であっても色味が違うことが多い。そういう観点では合格点だと思います。

 

 

実はスズキの純正色の缶スプレーも探しました。

しかし、廃盤になって入手不可能。

車用で近似色は探せると思いましたが、ホームセンターによくある格安缶スプレーでOKでした。

しかもつかい古しでゼロ円でできたことにも満足です。

 

そうそう、フェンダーを触っていると、気になる箇所が↓

 

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メーターがハマっているケースの隙間埋めと振動防止用のラバーがボロボロ

 

もう、劣化して砕けているし、メーターもガタガタ言って気分悪い。

 

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そこで、これもガレージにあった振動を防止するようなラバー・テープ付き

 

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これは意外と使える箇所があるので、買い置きしています。

 

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こういう感じでメーターに巻きつけて貼るだけ。

 

ケースにおさめてもガタツキがなくなり、走っているときの不快な微振動の音がなくなりました。

 

ということで、次男坊が九州ツーリングに行ったときにはオイル漏れマックスでズボンがオイルまみれになるようなバイクでもう車体がボロボロでギトギトだったのですが、オイル漏れ修理をして、僕が錆取りや洗車、タンクも磨きを入れたことで、新車のようにはならないですが、パリっといい感じのヤレ感がでて味が出ました。

 

6万5千キロ以上走っている、こいつは放置しておけば単なるボロい中古車ですが、今はいい感じに貫禄が出てきて、テンプター400なんて巷で見ることはほぼなく、下手するとハーレーよりも希少車ですから、しっかりと維持して上げたいと思います。

 

今日はこの辺で!!