ロックベーシスト 西本圭介 -115ページ目

ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

こんにちはけーすけです。
 
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今日はSUZUKI EN125-2Aに乗ってバイク探しの旅にいきました。
 
広島県廿日市市の自宅から約185kmの島根県出雲市まで走りました。
 
愛車のXS650チョッパーは縁があって、うちの子供と同世代の若者に譲ることにしたんですよ。
 
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バイクに乗って遊べる年月もそんなに長くはないので、できるだけいろいろなバイクに乗りたいということもあったのです。
 
自宅には小型のビジネスバイクが何台かあるので、近場の移動には困りませんし、今回のように125ccでも出雲のあたりまで余裕で行くことはできます。(当たり前ですけど)
 
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これまでハーレーに何台か乗り継ぎ、リジットの650ccのチョッパーに5年乗りましたが、現時点で排気量が大きればいいという感覚はまったくゼロになりました。
 
ハーレーに乗り始めた20代後半の頃はハーレーが一番だと思っていたし、排気量が小さいのはダサいとまで思っていた。
 
今はどういう用途においてベストなのかという考えてバイクを選んでいます。
 
今回はあえてこのSUZUKI EN125-2Aをツーリングのお供に選びました。
 
理由は大きなハードケースがついているからです。
レインウェアやモバイルバッテリーやカメラなどを入れれて、お土産を買ってかえることを想定していたので、125ccのツーストYB125やその他の90ccクラスのビジバイはやめておこうと思いました。
 
やはり125ccだと必要十分なパワーとスピードが出ます。
正直、都内とか街中だったら125cc最強だと思いますよ。
 
一般道など80kmも出れば十分で100kmを出すシュチュエーションは法令遵守の点をいったんおいておいても、使うシーンはほぼありません。
 
imageそば 荒木屋 - 出雲大社前
 
往復370kmを走って、不満というとですね。
こいつはアクセルが重いです。
非力なので基本的に常にガバっと開けて走るわけなので、右手の握力が必要でスナップが痛くなります。
キャブを良いのに変えてハイスロットルにすれば楽かもしれません。
 
非力なので、250cc以上の感覚で悪路の山道をシフトチェンジを頻繁にして登るとエンストでプスンってのが2,3回ありました。これは排気量に対しての慣れの部分なのでデメリットではないですけど。
 
 
常にアクセルを開けて走るので、エンジン音がうるさくて少し精神的に疲れる部分はあります。
半ヘルで走った私が悪いですけど。
 
 
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荒木屋さんはいつも行列ですけど、時期的なこともあって待ち時間ほぼなかった。うまかった!!
 
あとは小排気量車にしてはクラッチが重いのですよね。
メンテ不足かこれが仕様なのかわからないですけど、とにかく左手が死にました。
道中は常に【次に買うのはオートマ・オートマ】って考えていたくらいです(笑)
 
途中からクラッチ握らずに回転数合わせてシフトを入れてしのいだからね。それくらい辛かった。加齢なのかな....
 
バイク探しのことに話を戻しますが、今回この125ccでツーリングしたことで、何点か自分が必要と思っていることが明確になってきました。
 
ネットサーフィンしているときはカワサキのWシリーズやメグロのK2やS3などのジャパン・ビンテージに興味が持っていかれていました。
 
そんなこともあって、今回は出雲のベストオート様に行ったわけです。
 
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旧車のおもちゃ箱のようなお店です。
 
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ネットで探しているときはすごく興奮したのですけど、実際に実物を見たときは少し冷めていたかもしれません。
 
これはショップのせいだとか、バイクの品質とか程度という意味ではないです。
 
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一つはうちには昭和っぽいバイクはすでに結構あるよなと思ったこともあります。
 
このYB125↓
 
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125ccだけどツーストなので、今回乗ったEN125よりも全然速いっす。
ライディングポジションとか単純に乗りやすさだとこのYB125のほうが楽です。見た目も大柄で125ccっぽくないしね。
 
他にもCS90とか、スズキk90のツーストとか比較的古くてビンテージまでいかないけど、昭和感を感じれるバイクは持っているので、あえて大きな排気量の古っぽいバイクは別にいいかな...とも思い始めました。
 
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というのも、ビンテージバイクで高速走行をするつもりはないので、カワサキWとか、メグロとかトライアンフの古いのを買っても、多分下道専用マシンになるんだよな。
 
XS650チョッパーも高速を乗ったのは5年間で一回だけだし(汗)
 
古いトライアンフも欲しかったんだけど、やっぱ高速に乗らなかったら、125cc以下で十分ではないかという気がしてきたのだ。
 
それと、今回クラッチが重くて死にそうになったのですけど、こんな小排気量でクラッチが重いって言うな!!とヤジが飛んできそう。
そうなんです。
この程度で重いとか言っていたらハーレーなんてもー乗れません。
 
ビューエルにもう一回乗りたいと思ったけど、あのクラッチの重さを思い出すと、多分近場専用マシンになるなと予想しました。
 
近場専用マシンはすでに十分に持っているので、結局は自分のニーズというのが、高速に乗って遠くにビューンといきたいということに絞れて来たような気がするのです。
 
ただ、現行車両とかスポーツバイクはあまり好きくないのですよ。
 
自分が思っている予算ならNinja ZX-25Rとかもありかなって思って結構悩んだのですけど、これに乗る服装とかシュチュエーションとか仲間とかが思い浮かばん。
 
そして、完成されすぎているバイクに興味がわかないのです。
だから新車や高年式車は全く興味が無い。
買ったあとに劣化していくのは自分の性分に合わない。
 
買ったあとにどんどんキレイにして調子が戻ってきて、長い月日で自分に合ってきてくれるようなのが良いと思っている。
乗るのも好きだけど、改造したりメンテするのが好きだからね。
 
だから、電子制御は少なければ少ないほうが良い。
 
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あとね、バイクって出会いが大切だと思っている。
 
どうも、店で接客されて買うのが性分に合わないのだと思う。
人生で接客を受けて買ったことは1回くらいではなかろうか。
 
もともとバイク屋でセールスをしていたこともあって、他人のセールスに対して気になることが多くなりすぎて、バイクのことよりもそういうことが気になってしまって、買う気がなくなってしまうことが多々ある(苦笑)
 
グーバイクとかでメールで質問して12営業時間以内に回答がなかったら、問答無用で絶対買わないことにしている。
レスが遅い店は信用できんし、ノリでポーンポーンと話が転がらないとドラマが無い。
 
今回のお店も興味あるバイクの近くに行けなかったことは買うテンションが下がった一因かな。
バイクの隙間がなくて見たいバイクの近くに行けなかったのだよ(汗)
 
見せてくださいっとお願いしたら、周りの数十台のバイクを動かしてくれたと思うけど、そこまでして跨ってみて違うな〜と思ったときに断るのが申し訳ない(汗) 小心者です。
 
おもちゃ箱のようで楽しかった反面、バイクを至近距離で見られなかったので、だったらウェブで詳細写真をみていたほうがいいなと思った次第。
 
まあっ今回の下見で一旦はほしいバイクリストが大分削られたから良かったと思う。
 
欲しいバイクは折角なので大型バイク・クラッチが軽い・ホンダDCTみたいなオートマっぽいの・脚付きが良い・軽い・パニアケースとか付けても様になる・人と被らない不人気車
 
こうやって考えるとホンダ(HONDA) エアラ | EARA/CB750Aが絞り込まれてくるが、うーん.....ちょっとアメリカナイズされてデカすぎなんじゃよね。まだ候補だけど。
 
NM4-02だと楽そうだけど近未来過ぎて僕には合わなそうだしね。まだ候補だけど。
 
なんか、これ売りますけどどーすかっみたいな話ないですかね。
 
結構、ノリと勢いとネタ的要素って必要なんで。
 
今日はこの辺で!!