4駆の恩恵
あわや大惨事。
ゴルフに向かう早朝の首都高湾岸線。
右側の車線を100㌔くらいで流していると、左の車線のトラックが急ハンドルで右側車線に飛び出してきました。
ぶつかりそうになったのでブレーキを踏みつつ可能な範囲でこちらも右側に避けたのですが、中央分離帯に接触。
ホイールはガリガリ削れて無残な姿に。
それでもボディーは無傷でフロントバンパーが1センチくらい傷ついただけですみました。
足回りに少しダメージがあるのかハンドルは少しずれている様子。
はみ出してきたトラックも、暴走気味の別のトラックに危険な割り込みをされてはみ出してきたので同じく被害者です。
雨で路面が濡れていたので中央分離帯に接触した弾みでスリップしてもおかしくない状況でした。
こちらの車は4駆だったからコントロールを失わなかったのかもしれません。
事故の瞬間は、スローモーションのように状況を把握できて冷静にブレーキとハンドルを操作したのですが、後になって、命にかかわるような本当に危険な状況だったことが理解できて怖くなりました。
誰も怪我しなかったこと、車同士の接触は回避できたことは本当に不幸中の幸いです。
この車に命を救われました。













