絶妙な距離感
土曜日は船で香港からマカオに。
到着したマカオの港でまず目に入るのは、ディズニーシーにあるような火山のような物体。
まずは世界遺産として名高いセドナ広場から聖ポール天主堂へ。
このエリアは、まるで竹下通り。
どこもかしこ様々な人種の人人人。
街の中心部には奇抜なデザインの建物の数々。
それらはたいていカジノを併設したホテルです。
夜になると、ネオンがギラギラと輝いています。
カジノでは特に中国系の人々がものすごい勢いでお金を賭けて盛り上がっています。
マカオという地域全体が、一大テーマパークのようです。
香港から1時間、移動は船によるのがメイン。中国の特別行政区のため入国手続は必要。
人間の射幸心を刺激し発散させるための様々な仕掛けを満載したマカオでは、ビジネスが回っている様子がよくわかります。
絶妙なのは、香港や中国本土、さらには世界の大都市から付かず離れずの絶妙な距離感。
日本でもカジノを解禁すべしという議論がありますが、少々のことには目をつぶり、思い切って清濁併せ呑むことができるかか成否の分かれ目でしょう。
しかし、民度の高い日本人にはこのビジネスモデルは馴染まないのかもしれません。












