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お約束の景色

香港といえばコレ!といった感じではありますが、ビクトリア・ピークからの眺め。

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この狭い地域に高層ビルが林立し、強烈なパワーでビジネスが回り、人々が生活をしています。


これまたお約束の香港島の夜景です。

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ビルごとにばらばらではなく、統一感を保ってクリスマスの演出がなされています。

地域全体で観光ビジネスを盛り立てていこうという強い意気込みが感じられます。


日本にはない様々な施策を目の当たりにしました。

謙虚に学ぶべきものが多くあることを痛感しています。


写真は絵葉書っぽくなってしまいました・・・。

絶妙な距離感

土曜日は船で香港からマカオに。

到着したマカオの港でまず目に入るのは、ディズニーシーにあるような火山のような物体。


まずは世界遺産として名高いセドナ広場から聖ポール天主堂へ。

このエリアは、まるで竹下通り。

どこもかしこ様々な人種の人人人。

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街の中心部には奇抜なデザインの建物の数々。

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それらはたいていカジノを併設したホテルです。

夜になると、ネオンがギラギラと輝いています。

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カジノでは特に中国系の人々がものすごい勢いでお金を賭けて盛り上がっています。
マカオという地域全体が、一大テーマパークのようです。


香港から1時間、移動は船によるのがメイン。中国の特別行政区のため入国手続は必要。


人間の射幸心を刺激し発散させるための様々な仕掛けを満載したマカオでは、ビジネスが回っている様子がよくわかります。

絶妙なのは、香港や中国本土、さらには世界の大都市から付かず離れずの絶妙な距離感。


日本でもカジノを解禁すべしという議論がありますが、少々のことには目をつぶり、思い切って清濁併せ呑むことができるかか成否の分かれ目でしょう。

しかし、民度の高い日本人にはこのビジネスモデルは馴染まないのかもしれません。


100万香港ドルの夜景と四川料理店

夕方に香港に到着。

外資系企業の香港のTOPの方に案内をしていただきました。
まずはお約束の夜景を楽しみます。

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美しい夜景を見た後は会食です。


香港島の下町に行き、おんぼろビルの鉄格子のオートロックをくぐり、取っ手の付いた開き戸のエレベータに乗って上の階へ。

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廊下に立てかけたソファーの横を抜けてマンションの一室に。

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そこは普通の家庭のダイニング。あまりに怪しすぎます。


しかし、出てくる四川料理はいずれも超絶品。しかも値段も安いし店主は親切。

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ガイドブックには載っていない、地元の人でないと知らない名店です。地元の人たちに人気があるのがわかります。

初日からDEEPな香港を堪能しました。

HIP!

フェラーリのHIPとこどものHIP。


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よく見たら車のシールをきちんと真ん中に貼ってる。。。


(半年ほど前の写真です。)

子鉄というらしい

こどもが鉄道好き。

「小田急線に乗りたーい」というと代々木上原駅からひと駅乗って代々木八幡駅に。

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踏み切りの前目の前にあるカフェ(勝手に「踏み切りカフェ」と名づけています)では、こどもは通過する電車に夢中なので、大人もゆっくりコーヒーを飲むことができます。


帰りは代々木八幡駅から代々木上原駅に。

代々木八幡ではロマンスカーが通過するのを見て楽しみます(こどもが・・・)。

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こんな子供のことを最近では「子鉄」というらしい。

大人の自分は何となく電車の写真をカシャカシャ。


なお、「京王線に乗りたーい」という日には笹塚駅にてカシャカシャ。

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