はっぴばーすでーとぅーゆー♪
地震や津波の映像、緊迫感全開の報道、余震。
あの日から明らかにこどもの情緒が不安定になりました。
親としては、地震や原発事故など、万が一に備えて情報を得たいので、ついついテレビをつけっぱなしにしていたのですが、これらの映像はこどもの心理に大きな不安や傷を残したようです。
それに気付いてからは、アンパンマンやおかあさんと一緒の映像など、録画していたこどもが好きなものをテレビでつけるようにしました。
それでも、つねに体に触れていようとしたり、「こわいのこわいの~」と絶叫したり、いままでにないようなダダをこねたりするのは相変わらずです。
そんな中、少しずつではありますが、楽しい気持ちも芽生えてくれたようです。
ケーキの絵の積木にろうそくの絵の積木を載せて、「はっぴばーすでーとぅーゆー♪」と楽しそうに歌っています。
誕生日までは2ヶ月あるけど、楽しいバースデーパーティーにしたいと思います。
おしごと
今夜はフォトグラファー川村剛弘さん の呼びかけにより、studio SEA に写真好きの人たちが集まりました。
今回の災害を目の当たりにして、被災者ではない我々に何が出来るかといったことを中心に、いろいろとみんなで話をしました。
といっても堅苦しくない座談会です。
参加者の方々の話を聞き、自分も感じていることを話し、頭が少し整理されてきた気がします。
川村剛弘さんと参加者の皆さんには本当に感謝しています。
ありがとうございました。
私としては、まずは本業を頑張ることに注力する必要があると改めて感じました。
最近では、原発や、余震や交通状況が気になるものの、これまで以上に仕事へのやる気が高まっています。
朝、元気に「仕事に行ってくるよ!」と言ったところ、こどもは「まーくんも仕事に行く~」とのこと。
かばんを持って、ノートパソコン(のような機関車トーマスのおもちゃ)を持って、ブルドーザーを持って、自分の職場に向かいました。
こどもによると、ここ(Step2 Kangaroo Climber )が彼の職場とのことです。
住居を提供します
各位
この度の災害では皆様相当大変な思いをされていることと思います。
特に被災地の方々のご苦労やご心痛などを思うと言葉も見つかりません。
もし、ご本人、ご親族、ご友人その他お知り合いの方等で避難所生活を強いられている等、住居にお困りの方がいらっしゃいましたら、しばらく落ち着かれるまで住居を無償にて提供いたしますので、ご連絡下さい。
場所は、札幌市西区の住宅街にあるマンション3階の1LDKです。
エレベータはありません。
それなりの設備は整っていますが、ベッドや椅子・テーブル等はありませんのでご相談いただければすぐに手配します。
そもそも移動の手段があるかどうかも把握していない状況ですから、もしかしたら全く的外れな申し入れかもしれません。
なお1戸しか空きがありませんので、もし複数のお申し出があった際には、お年寄りの方、ご病気の方、小さいお子様がいらっしゃる方等、緊急性の高い方を優先させて頂くこともあるかもしれません。
また先に決まってしまった際には、大変申し訳ありませんがご容赦頂ければと思います。
各自治体が公営住宅の提供や仮設住宅の建設の検討を始めているようですが、まだまだ一定の時間もかるでしょうしし、選別の際に漏れてしまう方も少なからずいらっしゃると思います。
本当にささやかではありますが、もし必要があればおっしゃって下さい。
なお、私は東京にて、日本の経済活動を停滞させないよう、クライアントへのリーガルサービス提供に邁進することとします。





