熊本方言番付
新事務所に引っ越すために大掃除で大忙し。
大掃除をしていると色々なものが出てきます。
今となっては全く役に立たない10年も前の資料、前の事務所の名刺が2箱、ずっと前のビアパーティーの時に買った光るうちわ等々。
そのなかに、「熊本方言番付」の暖簾がありました。
熊本での1年間の研修中にもらったのか、その後に熊本の後輩からもらったのか、全く覚えていませんが、とても懐かしく思える暖簾です。
「ばってん」や「きつか」はよく聞いたけど、それ以外の言葉は全く聞いたことがありません。お年寄りは使っているんでしょうか。
生の言葉に触れてみたい気がしました。
若い人が番付を作ったら、「なんさん」とか「まーごつ」などが入ってくるかなぁ、などと想像が膨らみます。
もったいないけど暖簾を使うことはないので、写真に収めて「エイッ」と捨ててしまいました。
新たな出発の時期です。思い切って未来に進んで行くことにします。
でも、熊本はもうひとつのふるさとのような特別な場所です。
(ちなみに、それ以外の場所は、北九州とか、日野とか、横浜とか・・・。転勤もあったので・・・。)
